ブヌン語
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方言
ブヌン族のサブ・グループとしてはA:卡社群(Takibakha)、B:卓社群(Takitudu)、C:巒社群(Takbanuaz)、D:丹社群(Takivatan)、E:郡社群(Isbukun)が存在するが、方言群としては基本的にA・Bの北部方言、C・Dの中部方言、Eの南部方言の三つに区分される。なお、サブ・グループとしてはこの他にもかつてF:蘭社群(Takopulan)が存在していたが、かれらは日本植民地期にすでに隣接するツォウ族に同化していたことが報告されている。
文字
発音
母音は a, i, u の3つ。これらの長母音、二重母音がある。
声調はないが、高低アクセント (pitch accent) がある。語末から2番目の母音が高い。
脚注
関連項目
参考文献
- 『ニューエクスプレス・スペシャル 日本語の隣人たちII(CD付)』中川裕監修、野島本泰ら共著(白水社) ISBN 978-4-560-08616-2