プログレスM-04M

From Wikipedia, the free encyclopedia

任務種別ISS 補給船
COSPAR ID2010-003A
宇宙機種別プログレス-M (11F615A60)
プログレス M-04M
ISSに近接するプログレスM-04M
任務種別ISS 補給船
運用者ロシア連邦宇宙局
COSPAR ID2010-003A
特性
宇宙機種別プログレス-M (11F615A60)
製造者RKKエネルギア
任務開始
打ち上げ日2010年2月3日 3時45分 (UTC)[1]
ロケットソユーズ-U
打上げ場所バイコヌール 1/5
任務終了
廃棄種別軌道離脱
減衰日2010年7月1日 (UTC)
軌道特性
参照座標地球周回軌道
体制低軌道
傾斜角51.6度
ISSのドッキング(捕捉)
ドッキング ズヴェズダ Aftポート
ドッキング(捕捉)日 2010年2月5日 4時26分 (UTC)
分離日 2010年5月10日 11時16分 (UTC)
dock時間 94日6時間50分
輸送
重量2686 kg
加圧1217 kg
燃料880 kg
水カーゴ420 kg

プログレスM-04Mロシア連邦が2010年2月に国際宇宙ステーション(ISS)の補給のために打ち上げたプログレス補給船NASAではProgress 36Pなどと称される。ズヴェズダのaftポートにドッキングした。

M-04Mは2010年2月3日3時45分(UTC)にバイコヌール宇宙基地1/5発射台からソユーズ-Uで打ち上げられた。その3日後、2月5日4時26分(UTC)ズヴェズダのaftポートにドッキングした。 このドッキングによって、既にドッキングしているソユーズTMA-16TMA-17プログレスM-03Mの3機を含め、ロシアの宇宙機4機がISSに初めて同時にドッキングしている状態となった[2]。これは5月10日まで続けられ、M-04MのISS離脱後、スペースシャトルアトランティスによるSTS-132ラスヴェットの到着に備えてTMA-17はズヴェズダのaftポートに移動された[3]

M-04Mは2686kgの載貨を運び[4]、これにはロシア区画のシステムに使われる水、軌道での操作用とステーション用の補充燃料、食品と医療用品などがつまれていた[4]

ドッキング解除後のプログレス M-04M

ドッキング解除・軌道離脱

注釈

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI