プログレスMS-04
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| 任務種別 | 国際宇宙ステーションへの補給 |
|---|---|
| 運用者 | ロスコスモス |
| 特性 | |
| 宇宙機 | プログレスMS-04 (No.434) |
| 宇宙機種別 | プログレス-MS |
| 製造者 | RKKエネルギア |
| 任務開始 | |
| 打ち上げ日 | 2016年12月1日 14:52(UTC) |
| ロケット | ソユーズU |
| 打上げ場所 | バイコヌール宇宙基地 1/5 |
| 打ち上げ請負者 | ロスコスモス |
| 国際宇宙ステーションのドッキング(捕捉) | |
| ドッキング | ズヴェズダ 機尾側 |
| ドッキング(捕捉)日 | 軌道投入失敗 |
| 分離日 | N/A |
| dock時間 | N/A |
プログレス補給船 | |
プログレスMS-04(ロシア語: Прогресс МC-04)はロスコスモスが国際宇宙ステーション(ISS)の補給のために打ち上げた無人宇宙補給機である。NASAおよびJAXAではプログレス65または65Pとも呼称する。
プログレスMS-04はカザフスタンのバイコヌール宇宙基地1番射点から2016年12月1日 14:52(UTC)に打ち上げられた。プログレス-MSの打ち上げにソユーズUロケットを用いる2番目にして最後の打ち上げであった[1]。
打ち上げ382秒後にテレメトリが失われた[2][3]ことから、失敗の原因は第3段の不具合によるものと推測される[4]。機体は軌道投入に失敗し、大気圏突入により破壊されて失われた[5]。
ロスコスモスはプログレスMS-04の喪失を確認し、破片は大部分が大気圏突入時に燃え尽きたものの一部がトゥヴァ共和国に落下したと発表した。プログレスMS-04はトゥヴァ共和国の山岳地帯の上空 高度190kmで破壊されたという[6]。