コスモス1669号
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| 種類 | プログレス7K-TG |
|---|---|
| 宇宙ステーション | サリュート7号 |
| ステーションメンバー | EO-4.1 |
| 主契約者 | OKB-1 |
| ロケット | ソユーズ-U |
| 射場 | バイコヌール Site 1/5 |
| 打上げ日 | 1985-07-19 13:05 GMT |
| 軌道減衰 | 1985-08-30 01:20 GMT |
| COSPAR ID | 1985-062A |
| 非ドッキング時間 | 4日 |
| ドッキング時間 | 1ヶ月 |
| 第1ドッキング | |
| ドッキングポート | Rear |
| ドッキング日時 |
1985-07-21 15:05 GMT |
| アンドッキング日時 | 1985-08-28 |
| 第2ドッキング | |
| ドッキングポート | Rear |
| ドッキング日時 | 1985-08-28 |
| アンドッキング日時 |
1985-08-28 21:50 GMT |
| 軌道 | |
| 種類 | LEO |
| 近地点 | 354km |
| 遠地点 | 358km |
| 軌道傾斜角 | 51.6° |
コスモス1669号(ロシア語: Космос-1669)は1985年7月19日に打ち上げられたプログレス補給船。サリュート7号への補給活動に使用され、バージョンはプログレス7K-TG、シリアル番号は126。
1985年7月19日13時5分(GMT、以下同)、バイコヌール宇宙基地のSite 1/5からソユーズ-Uロケットによって打ち上げられた。同月21日15時5分にサリュート7号にドッキングした。8月28日にドッキングを解除してステーションから離れた後、ドッキング機構の信頼性テストのため再びドッキングした後、同日21時50分にドッキングを解除した[1][2]。8月30日に軌道を離脱し、1時20分に太平洋上にて大気圏再突入を果たした。
コスモス1669号は、トラブルを起こしていたサリュート7号が復旧された後に到着した初の補給機であった。サリュート7号が停止されていた間の低温で損傷して使えなくなった宇宙服と交換するため、新しい宇宙服を輸送した[3]。またサリュート計画における最後のプログレスでもあり、以降サリュート7号への補給ミッションにはTKS補給船が使用された。プログレス補給船が使用された次のミッションはミールへのプログレス25である[1]。