プログレスM1-3
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STS-106から撮影 | |
| 種類 | Progress-M1 11F615A55 |
|---|---|
| 所属 | ロシア連邦宇宙局 |
| 宇宙ステーション | ISS |
| ステーションメンバー |
なし (STS-106、STS-92) |
| 主契約者 | RSC Energia |
| ロケット | ソユーズ-U |
| 射場 | バイコヌール Site 1/5 |
| 打上げ日 |
2000-08-06 16:26:42 GMT |
| 軌道減衰 |
2000-11-01 07:53:20 GMT |
| COSPAR ID | 2000-044A |
| 非ドッキング時間 | 2日 |
| ドッキング時間 | 3ヶ月 |
| ドッキング | |
| ドッキングポート | ズヴェズダ Aft |
| ドッキング日時 |
2000-08-08 20:12:56 GMT |
| アンドッキング日時 |
2000-11-01 04:04:49 GMT |
| 軌道 | |
| 種類 | LEO |
| 軌道傾斜角 | 51.6° |
プログレスM1-3(Progress M1-3)は2000年8月6日に打ち上げられたプログレス補給船。国際宇宙ステーションへの補給活動に使用され、バージョンはProgress-M1 11F615A55、シリアル番号は251[1]。NASAによる名称はプログレス1(Progress 1 略称: 1P)。
2000年8月6日16時26分42秒(GMT、以下同)、バイコヌール宇宙基地のSite 1/5からソユーズ-Uロケットによって打ち上げられた[1]。M1-3は8月8日20時12分56秒ズヴェズダモジュールにドッキングし[2][3]、国際宇宙ステーションの補給に使用された初の無人宇宙補給機となった。この当時はまだ長期滞在員が存在しなかったので、貨物はSTS-106およびSTS-92のスペースシャトルミッションでISSに移動させられた。
ソユーズTM-31にポートを譲るため、3ヶ月後の11月1日4時4分49秒にアンドッキングし[2]、同日7時50分00秒に軌道を離脱[2]。太平洋上空で大気圏再突入を果たし、およそ7時53分20秒に燃え尽きなかった機体の一部が海上に落下した[2][4]。