GMOインターネットグループ
東京都渋谷区にあるGMOインターネットグループの持株会社
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GMOインターネットグループ株式会社(ジーエムオーインターネットグループ、英: GMO Internet Group, Inc.)は東京都渋谷区桜丘町のセルリアンタワーに本社を置く、インターネット関連事業などを展開するグループの持株会社。東証プライム上場企業であり、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[3]。
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本社(渋谷セルリアンタワー4階-14階) | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | GMO Internet、GMO-IG |
| 本社所在地 |
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26番1号 (セルリアンタワー) |
| 設立 |
1991年(平成3年)5月24日 (株式会社ボイスメディア) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6011001029526 |
| 事業内容 | グループ会社の経営管理等 |
| 代表者 | 熊谷正寿(代表取締役会長兼社長グループCEO) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | #事業体制を参照 |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク | GMOインターネットグループ |
| 特記事項:GMOインターネットグループは国際会計基準に基づき、連結財務諸表を作成している。また、同社は自己株式7.49%を保有している。 | |
もともとは「インターネットインフラ事業」「インターネット広告・メディア事業」「インターネット金融事業」「仮想通貨事業」など多岐にわたる事業と子会社により構成される企業集団「GMOインターネットグループ(英: GMO INTERNET GROUP)」を統括する傍ら自らもインターネット事業を営んでいた。2025年1月1日付で、持株会社体制に移行した(下記参照)。
本稿では法人としての「GMOインターネットグループ株式会社」と、同社の傘下企業から成る「GMOインターネットグループ」全体について述べる。なお、本稿では同社を中核としたグループ名との混同を避けるため、前者を「GMO-IG」、後者を「GMOグループ」と称する。
概要
グループ全体でインターネットのインフラ関連事業を手掛けており、特にドメイン名登録やレンタルサーバーでは国内大手である。また、実績を上げながらも、人材・資金調達などの事情で成長が伸び悩むインターネットベンチャー企業への積極的な投資を行っている。
ブランド
- スローガン
- 〜すべての人にインターネット〜[広報 1]
- 企業理念
- 〜スピリットベンチャー宣言〜[広報 1]
これは、永続的に自走する企業経営を目標にしているため、経営は各社の裁量に任せられている。GMOグループではこれを水滸伝になぞらえて「梁山泊経営」と称している。そのため、人材育成・福利厚生の面でグループ間のつながりはあるものの、それ以外のつながりやグループ内での連携サービスは少ない。また、グループ内部で事業分野が重複していたとしても、それを整理することは稀である[注 1]。
前身
事実上の存続会社であるボイスメディアは1991年5月に設立され、「双方向通信事業の企画・開発及び同機器の開発・販売とダイヤルQ2を利用した音声情報の提供サービス」を手掛けていた[広報 2]。
沿革
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 2004年(平成16年)
- 2月:東証第二部市場に上場[10]。
- 3月21日:レンタルサーバーサービスのpaperboy&co.(現・GMOペパボ)の株式50.1%を取得[11]。
- 7月21日:大手コンテンツプロバイダのエムティーアイから、大手決済サービスのカードコマースサービス(現・GMOペイメントゲートウェイ)の保有分全株式65.7%を取得[広報 5]。
- 8月21日:電子掲示板サービスのティーカップ・コミュニケーションの発行済み株式51.0%を取得[12][13]。
- 10月21日:JWordサービスのアクセスポート(現・GMOインサイト)の発行済み株式73.9%を取得[広報 6]。
- 11月21日:カードコマースサービスが、ペイメント・ワンの全営業を譲受け[広報 7]。
- 2005年(平成17年)
- 5月21日:GMOメディア(旧GMOモバイル&デスクトップ)が、GMOリサーチ(旧・GMOメディア&ソリューションズ)のメディア・EC事業部門を吸収分割で承継[14]。
- 6月1日:商号をグローバルメディアオンラインから、GMOインターネット株式会社に変更[15]。同時に、東証第一部市場に銘柄指定替え[16]。
- 8月21日:eコマースサービスのメイクショップ(現・GMOメイクショップ)の発行済み株式58.7%を取得[17]。
- 9月21日:投資ファンドのユニゾン・キャピタルから、消費者金融のオリエント信販の保有分全株式を取得[18]。
- 9月:投資ファンドのGMO VenturesPartnersを設立。
- 10月:インターネット証券事業のGMOインターネット証券を設立。
- 2006年(平成18年)
- 3月31日:休眠会社のペイメント・ワンを解散[19]。
- 4月22日:
- GMO Games(旧・ネットクルー・ジャパン)が、GMOインターテインメントを吸収合併[20]
- 伍福星ネットワーク(後のGMOクリエイターズネットワーク)を買収。
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 6月22日:
- 2012年(平成24年)
- 1月4日:GMOクリック証券が単独株式移転で、中間持株会社のGMOクリックホールディングス(現・GMOフィナンシャルホールディングス)を設立[広報 9]。
- 9月:GMOクリックホールディングスが大手総合商社の伊藤忠商事から、FXプライム(後のFXプライムbyGMO)の保有分株式56.4%を取得[32][33]。
- 2013年(平成25年)
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 2月:サイバーセキュリティのイエラエセキュリティ(現・GMOサイバーセキュリティbyイエラエ)の発行済み株式50.0%を取得[46][47]。
- 9月1日:商号をGMOインターネットから、GMOインターネットグループ株式会社に変更[48]。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- インターネット関連事業を、2代目GMOインターネット(旧・GMOアドパートナーズ)に吸収分割
- 2代目GMOインターネットがGMOソリューションパートナーを吸収合併[54]。
- 1月28日:GMOフィナンシャルホールディングスが同年12月末で、タイの証券事業から撤退することを発表[55]。しかし同年12月24日、現地証券業免許の返還の時期について延期することを発表(変更後の日程は未記載)[広報 12]。
- 3月31日:インターネットインフラ事業の海外子会社11社[注 3]の経営管理機能を、2代目GMOインターネットに移管[広報 13]。
- 10月1日:
- 2026年(令和8年)
- 1月:GMOフィナンシャルホールディングスがGMO-Z.com Forex HK Limited(香港)の保有分全株式を、投資持株会社のRemi Holding Group Limited(ケイマン諸島籍)に売却[59][60]。
- 3月18日:2代目GMOインターネットが、タイの暗号資産事業から撤退することを発表[61]。
- 4月10日:上場子会社の2代目GMOインターネットについて、同社の東証プライム市場の上場維持基準を満たすことを目的に、保有するGMOインターネットの株式のうち22.4%(議決権ベース)を売り出すことを発表[62]。また、2代目GMOインターネットは同日、新株を3000万株発行し、オーバーアロットメントで1372万500株を追加で売り出すことを発表した。これに伴い、GMO-IGの2代目GMOインターネットに対する持株比率は従来の91.9%から、58.1%に引き下がる。
拠点
- グループ第2本社
- 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス
- セルリアンタワー開業後も、タワーに移転しなかったグループ会社が渋谷駅周辺に点在しているという状況にあった。これを解決するため、渋谷再開発で誕生した「渋谷フクラス」をGMOグループの第2本社とすることで、前述のグループ会社の本社機能の集約を図った[70]。
- 【移転企業】
- GMOコマース:2019年11月中旬
- GMOペイメントゲートウェイ:2019年11月下旬
- GMOインターネット(移転当時は、旧社名のGMOアドパートナーズ):2019年12月上旬
- GMOあおぞらネット銀行:2019年12月上旬
- GMOフィナンシャルホールディングス:2019年12月下旬
- GMOインターネットTOWER
- 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア
- 2021年11月22日に、GMO-IGが東急グループから同施設の信託受益権55%を取得したこと伴い、「GMO TOWER」の副名称がつけられた[71][72]。なお、その後の2024年1月には、GMO-IGが信託受益権を90.0%まで追加取得。副名称の「GMO TOWER」は、現在の「GMOインターネットTOWER」に改められた[49]。
- 同施設は主にGMOグループのオフィスのほか、同グループが提供するサイバーセキュリティサービスの主要拠点でもある。
- GMO KitaQオフィス
- 北九州市小倉北区京町三丁目1番1号 セントシティ
- 2018年4月2日に、GMOグループのネットワーク・セキュリティのエンジニア拠点として開設。翌2019年には「セキュリティオペレーションセンター」の機能を設置し、ネット上のみならずセキュリティ監視網の中心拠点とした[広報 16]。
- GMO hinataオフィス
- 宮崎市老松二丁目2番1号
- 2021年2月15日に、GMOグループのサテライトオフィスとして開設。同時に、宮崎市内に分散していたGMOグループの拠点を新オフィスに集約した[広報 17]。
- セルリアンタワー
- 渋谷フクラス
- 世田谷ビジネススクエア
- グランフロント大阪タワーB
- 大樹生命仙台本町ビル
事業体制
総合インターネットサービス
- GMOインターネット株式会社
- 大手総合インターネットサービス。GMO-IG(58.1%[62])。東証プライム上場(4784)。旧社名: GMOアドパートナーズ
- 【デジタルマーケティング】
- GMO NIKKO株式会社(100.0%):総合デジタルマーケティング支援サービス
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- 【特例子会社】
- GMOドリームウェーブ株式会社(100.0%):ネット広告事業・GMOインターネット管理部門のサポート等
- 【Z.com】
- GMO-Z.com NetDesign Holdings Co., Ltd.(49.0%):NetDesignグループの統括
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- GMO TECH ホールディングス株式会社
- グループ会社の経営管理等。GMO-IG(54.0%)。東証グロース上場(415A)
- GMO TECH 株式会社(100.0%):AIを活用した総合インターネットサービス
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- GMOデザインワン株式会社:口コミサイト「エキテン」の運営等。GMO TECHホールディングス(100.0%)。旧・デザインワン・ジャパン
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- GMOプロダクトプラットフォーム株式会社
- グループ会社の経営管理等。GMO-IG(54.6%)。東証グロース上場(3695)。旧社名: GMOリサーチ&AI
- 【ISP関連】
- GMOタウンWiFi株式会社(100.0%):大手フリーWi-Fi接続サービス「タウンWiFi byGMO」の運営等
- 【インターネットリサーチ】
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- 【ポイント関連】
- GMO STOCK POINT 株式会社(53.6%):法人向けポイント投資サービス等。旧・STOCK POINT
インターネットインフラ事業
- GMOペパボ株式会社
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- GMOペイメントゲートウェイ株式会社
- 【決済代行】
- GMOフィナンシャルゲート株式会社(56.9%):対面型の総合決済サービス。東証プライム上場(4051)
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- 【海外レンディング】
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- GMOプライム・ストラテジー株式会社
- コンテンツ管理システム「KUSANAGI」の展開等。GMO-IG(60.0%)。東証スタンダード上場(5250)。旧社名: プライム・ストラテジー
- PRIME STRATEGY NEW YORK, INC.(100.0%):北アメリカでのKUSANAGIの展開
- GMOドメインレジストリ株式会社
- 「.shop」「.tokyo」などを軸とした大手ドメインレジストリサービス。GMO-IG(100.0%)
- GMOデジロック株式会社
- 個人・法人向けドメイン取得・管理サービス、レンタルサーバーサービス等。GMO-IG(100.0%)
- GMOメイクショップ株式会社
- GMO OMAKASE株式会社
インターネットセキュリティ事業
- 【電子認証】
- GMOグローバルサイン株式会社(100.0%):電子認証サービス「GlobalSign」の展開
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- 【クラウド・インフラ】
- 株式会社DIX(100.0%):IPアドレスのレンタルサービス
- GMOブランドセキュリティ株式会社
- 法人顧客の商標、ドメイン名の保護・管理・維持等。GMO-IG(100.0%)
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- 株式会社GMO Flatt Security
- サイバーセキュリティサービス[73]。GMO-IG(100.0%)
インターネット広告・メディア事業
- GMOメディア株式会社
- 法人向けインターネットメディア・ソリューションカンパニー
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- GMO ENGINE 株式会社
- 総合広告制作会社。GMO-IG(100.0%)
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- GMOコマース株式会社
インターネット金融事業
- FX・証券・暗号資産などのグループ金融事業の統括・管理(金融持株会社)
- GMO-IG(65.7%)。東証スタンダード上場(7177)。旧社名: GMOクリックホールディングス
- 【証券関連】
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- 【ネット銀行】
- GMOあおぞらネット銀行株式会社:インターネット銀行。GMOフィナンシャルホールディングス(25.0%)、GMO-IG(25.0%)、あおぞら銀行(50.0%)
- 【暗号資産関連】
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- 【情報システム】
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- GMO-Z.com Delaware LLC
インキュベーション事業
- GMO VenturePartners株式会社
- GMO AI & Crypto株式会社
その他
【コーポレート】
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【AI・Web3】
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- GMOグローバルスタジオ株式会社:ハイブリッド型イベントスペースの運営、各種イベントの企画・立案等。グローバルプロデュースとの合弁
かつて存在した会社
- GMOインターネットグループに合併
- GMOゲームポット
- シンクラウド
- GMOゲームセンター
- GMO NIKKOに合併
- GMO NIKKO アドキャンプ
- シフトワン
- GMOイノベーターズ
- GMOアドマーケティング
- その他グループ会社との合併
- GMOライブゲームス:GMOコネクトに合併
- GMOクラウドWEST:GMOグローバルサインHDに合併
- ビュフォート:GMOペイメントゲートウェイに合併
- GMOソリューションパートナー:GMOアドパートナーズ(現・2代目GMOインターネット)に合併
- GMOティーカップ・コミュニケーション:GMOメディアに合併
- GMOメイクアプリ:GMOメイクショップに合併
- GMOペパボオーシー:GMOペパボに合併
- GMOモビリティクラウド:GMOグローバルサインHDに合併
- GMOシステムコンサルティング:GMOメイクショップに合併
- FXプライムbyGMO:GMOコインに合併
- GMOカーズ:DIXに合併
- GMOヘルスケア:GMOヘルステックに合併
- 売却
- GMO Games - 同社経営陣に売却
- GMOクリエイターズネットワーク - フリーに売却
不祥事
広告の不当表示
出典:[77]
2017年3月22日、消費者庁は初代GMOインターネットに対し、「GMOとくとくBB」の広告に不当表示があったとして、景品表示法に基づく措置命令を出した。同庁によると、初代GMOインターネットは「1ヶ月間限定のキャンペーンを謳い、『今なら最大6ヶ月無料』と自社ウェブサイトにて広告を行っていたが、実際は期間経過後も同キャンペーンを継続しており」、2015年9月1日から2016年2月25日までキャンペーンを行っていた。
これを受け、初代GMOインターネットは「広告作成・掲載に関する社内承認フローの見直し・厳格化」、「景品表示法についての研修を実施し、今後も継続して実施する」など「社内の管理体制を強化する」とした。