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ポストポンド

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欧字表記 Postponed
性別 牡
ポストポンド
シェイク・モハメド・オバイド・アル・マクトゥームの勝負服
欧字表記 Postponed
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2011年4月4日(15歳)
父 Dubawi
母 Ever Rigg
母の父 Dubai Destination
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 St Albans Bloodstock Llp
馬主 Sheikh Mohammed Obaid Al Maktoum
調教師 Roger Varian(イギリス)
競走成績
生涯成績 20戦9勝
獲得賞金 4,362,376ポンド
勝ち鞍
G1KGVI & QES2015年
G1ドバイSC2016年
G1コロネーションC2016年
G1インターナショナルS2016年
G2グレートヴォルティジュールS2014年
G2フォワ賞2015年
G2ドバイシティーオブゴールド2016年
ListedグラスゴーS2014年
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ポストポンド (Postponed, 2011年4月4日 - ) は、鹿毛の競走馬・種牡馬である。主な勝ち鞍は2015年キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、2016年ドバイシーマクラシック、コロネーションカップ、インターナショナルステークスである。

2013年に7ハロン (≒ 1,408 m)の2歳戦でデビューした。初戦は2着に敗れるも、2戦目の同距離未勝利戦で勝ちあがり、8戦目のG2「グレートヴォルティジュールステークス」(1.5マイル (2,414 m))で重賞初制覇を果たした。5戦目以降は10ハロン (≒2011 m)以上の距離を主に使われる。 G1初挑戦となったタタソールズゴールドカップ (2100 m)ではアルカジームの3着だった。2度目のG1挑戦となるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス (1.5マイル)でG1初制覇を果たしたが、有力馬のゴールデンホーン、フリントシャーが事前に回避していたため[1]、この勝利の評価は高くなかった。 そのような低評価はあったが、2015年のフォア賞・16年のドバイシティーオブゴールドとG2を2連勝すると、ドバイシーマクラシックに参戦して日本のドゥラメンテに2馬身差で勝利し、続くコロネーションカップ・インターナショナルステークスでも優勝して凱旋門賞の最有力候補となった。凱旋門賞では1番人気に推されるも5着に終わる。 2017年はドバイに遠征し、ドバイシティーオブゴールドから始動し2着。連覇をかけて挑んだドバイシーマクラシックでは3着となる。その後故障のため、現役を引退することになった[2]。2018年より英国イングランド東部のダルハムホールスタッドで種牡馬入りする。 しかし産駒成績は低迷し、障害用種牡馬に転用されることが決まった。

血統表

脚注

外部リンク

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