ミヤビペルセウス

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ミヤビペルセウス
2008年11月15日 京都競馬場
品種 サラブレッド
性別
毛色 栗毛
生誕 2000年3月12日
登録日 2002年6月27日
抹消日 2011年5月18日
バブルガムフェロー
スリードーター
母の父 サンプリンス
生国 日本の旗 日本北海道静内町
生産者 千代田牧場
馬主 村上義勝
調教師 戸田博文美浦(南)
競走成績
生涯成績 平地競走39戦4勝
障害競走22戦4勝
地方競馬1戦0勝
獲得賞金 2億658万7000円
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ミヤビペルセウスは、日本競走馬2007年新潟ジャンプステークスに優勝した。

2002年9月に新潟競馬場でデビューし14着。2003年8月に8戦目にして初勝利を挙げる。その後はダート1600mから1800mのレースを中心に出走し、1000万クラスまで出世したが、大敗も増え成績が頭打ちになった。

2006年7月に障害競走に転向し、2戦目で障害初勝利を挙げるもその後は惨敗が続いた。ちなみに障害転向後も平地のレースに何度か出走しているがこちらも惨敗だった。

変わり身を見せたのは2007年4月に中山競馬場で行われた障害オープンで、12番人気で2着と好走。その後障害オープンを2連勝。特に2戦目はコウエイトライに2.6秒の大差をつけてのものだった。迎えた新潟ジャンプステークスは1番人気に推され、早め先頭から押し切る競馬で優勝、3連勝で重賞初勝利を挙げる。しかし続くイルミネーションジャンプステークスでは休み明けの影響かチグハグしたレース運びで飛越も悪く、11着と大敗した。さらに中山大障害でも11着に敗れた。

2008年の初戦は春麗ジャンプステークスに出走。1番人気に支持されるが、またも11着だった。その後、5月の障害オープンに出走し、2着となった。続く東京ハイジャンプ新潟ジャンプステークスはともに4着、阪神ジャンプステークスは3着と好走した。続く京都ハイジャンプは13着と大敗した。

2009年の初戦は久々に平地のレースに出走、9着だった。続く阪神スプリングジャンプでは13番人気と評価を落としていたが、3着と好走した。その後、5月30日に平地のレースに出走したが、13着と大敗した。続く東京ジャンプステークスと新潟ジャンプステークスでは共に3着に入った。しかし、9月の阪神ジャンプステークスでは10着に終わった。その後は一度もレースに出走することなく2011年5月18日付で競走馬登録を抹消され[1]千葉県香取市の北総牧場にて乗馬となる。

競走成績

血統表

出典

外部リンク

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