キングジョイ
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第10回京都ハイジャンプ出走時 (2008年11月15日) | ||||||||||||
| 欧字表記 | King Joy[1] | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||||||||
| 性別 | 牡[1] | |||||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||||||||
| 生誕 | 2002年4月16日(23歳)[1] | |||||||||||
| 抹消日 | 2012年4月27日 | |||||||||||
| 父 | マーベラスサンデー[1] | |||||||||||
| 母 | プリンセスエイブル[1] | |||||||||||
| 母の父 | ジェイドロバリー[1] | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 川上牧場[1] | |||||||||||
| 馬主 | 松岡隆雄[1] | |||||||||||
| 調教師 | 増本豊 (栗東)[1] | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| タイトル | JRA賞最優秀障害馬(2008年・2009年)[1] | |||||||||||
| 生涯成績 | 40戦5勝[1] | |||||||||||
| 獲得賞金 | 4億944万9000円[1] | |||||||||||
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キングジョイ(欧字名:King Joy、2002年4月16日 - )は、日本の競走馬[1]。
2007年の京都ジャンプステークス(J・GIII)、2008年の中山大障害(J・GI)、京都ハイジャンプ(J・GII)、2009年の中山大障害(J・GI)優勝馬。2008年度と2009年度のJRA賞最優秀障害馬に選出された。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[2]
2004年8月1日、小倉競馬場での2歳新馬戦でデビューし、5着。このあとダートの未勝利戦を主に使われるも一度の3着が最高成績にとどまり、2005年9月の未勝利戦を最後に障害競走に転向する。
2006年5月の障害初戦9着のあと、2戦目でトータルの初勝利を挙げ、続く障害オープン3着を経て小倉サマージャンプではコウエイトライの2着に入った。8月の障害オープン6着のあと休養に入り、2007年の初戦5着ののち京都ジャンプステークスに臨み、レースでは逃げたブロードキャスターを差し切って重賞初勝利を挙げた[3]。その後東京ハイジャンプで4着、小倉サマージャンプで2年連続の2着とし、秋はイルミネーションジャンプステークス3着から中山大障害に向かい、メルシーエイタイムの2着に入った。
2008年は上半期は東京ハイジャンプ1走のみにとどまったが、秋に入って京都ハイジャンプでは逃げ込みを策したコウエイトライを捕まえて重賞2勝目[4]。12月の中山大障害では中団から構えて最後にメルシーエイタイムを差し切り、障害G1競走初制覇[5]。父・マーベラスサンデーにとっても、これが産駒のG1競走初制覇となった[5]。2008年度のJRA賞各賞選考では、最優秀障害馬に選ばれた[6]。
2009年、上半期は阪神スプリングジャンプから始動してトーワヒヨシマルの4着、中山グランドジャンプでもスプリングゲントの2着に終わったが、秋初戦の東京ハイジャンプ4着から臨んだ中山大障害では、好位から押し上げて最後はメルシーエイタイムを2馬身差下して連覇達成[7]。2009年度のJRA賞選考では2年連続で最優秀障害馬に選出された[8]。2010年は前年同様に阪神スプリングジャンプから中山グランドジャンプへのローテーションが予定されていたが[9]長期休養を余儀なくされ、2011年の阪神スプリングジャンプで復帰後は4戦して未勝利に終わり、2012年4月27日付で競走馬登録を抹消された[10]。
引退後は栗東トレーニングセンターで乗馬となった[10]。