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エイシンボストン

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欧字表記 Eishin Boston
性別 牡→騸
エイシンボストン
欧字表記 Eishin Boston
品種 サラブレッド
性別 牡→騸
毛色 栗毛
生誕 2002年2月17日(24歳)
登録日 2004年6月17日
抹消日 2011年5月18日
父 Cat Thief
母 Mather Miss
母の父 ブラックタイアフェアー
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Audley Farm
馬主 平井豊光
調教師 松永昌博(栗東)
競走成績
生涯成績 19戦4勝(障害競走)
33戦3勝(平地競走)
獲得賞金 1億7987万6000円
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エイシンボストンとは日本の競走馬である。勝ち鞍に2009年東京ジャンプステークス・小倉サマージャンプ。馬名の意味は冠名「エイシン」にアメリカ合衆国の都市「ボストン」。

2004年競走馬デビュー。初勝利を2戦目に挙げるも以降目立つ戦果は挙げられず平地18戦1勝に終わり、2006年より一旦入障となる。その初戦にて勝ち上がるも3戦し勝ち鞍はこの1勝のみに終わり再び平地復帰。

復帰後平地戦2勝を加え準オープンにまで昇格したが、そこから1年以上未勝利が続いたため、2008年夏より障害再転向となる。2009年5月障害オープンでは一旦はレコード勝ちを収めたに見えたが係員が発馬機を15m手前に間違えて設置してしまい、レースは成立したが競走成績は3300m芝→ダートから3285m芝→ダートの変更になり優勝タイムはレコードではなく基準タイム扱いとなった[1]。 その後東京ジャンプステークス・小倉サマージャンプと重賞2連勝を含む3連勝を記録した。

なお松永昌博調教師は騎手時代障害重賞は未勝利だったが同馬の勝利により調教師として障害重賞初勝利を記録している。

しかし、その後の2戦はいずれも着外に終わり、2009年シーズンを終える。

2010年は阪神スプリングジャンプから始動、トーワベガの3着と好走した。続く京都ハイジャンプでは2番人気に推されたが惜しくも4着に終わった。休養を挟んで9月の阪神ジャンプステークスでは3番手追走から2周目の向正面で進出し、逃げるコウエイトライを負かしに行くも直線で伸びず4着に敗れた。続く東京ハイジャンプでは見せ場なく8着に敗れた。11月の京都ジャンプステークスでは道中中団を追走し終いで脚を伸ばし3着に入線した。続くイルミネーションジャンプステークスでは中団追走も直線で伸びず6着だった。

2011年は京都ハイジャンプから始動したがタマモグレアーの6着だった。レース後、5月18日付で競走馬登録を抹消され、京都府宇治市のカシオペアライディングパークで乗馬となる[2]。2019年現在では清将という名で広島大学馬術部で繋養されている[3][4]。

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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