モンテクリスエス
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| モンテクリスエス | ||||||
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2013年大阪-ハンブルクC出走時 | ||||||
| 欧字表記 | Monte Kris S[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2005年2月21日(20歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2013年11月9日[2] | |||||
| 父 | シンボリクリスエス[1] | |||||
| 母 | ケイウーマン[1] | |||||
| 母の父 | ラストタイクーン[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 下河辺牧場[1] | |||||
| 馬主 | 毛利喜昭[1] | |||||
| 調教師 | 松田国英(栗東)[2] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
51戦5勝[1] 平地:50戦5勝 障害:1戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 | 2億3182万3000円[1] | |||||
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モンテクリスエス(欧字名:Monte Kris S、2005年2月21日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2009年のダイヤモンドステークス。
2008年1月19日、京都競馬場5Rの3歳新馬戦でデビューし、2着。通算3戦目で初勝利を収めた[3]。4月6日の条件戦で2勝目をマーク[4]。重賞初挑戦の青葉賞は3着に好走した[5]が、東京優駿は見せ場なく16着に沈んだ。以降も重賞では凡走が続き、秋から自己条件に戻る。年末のグッドラックハンデキャップで3勝目を挙げた。
2009年は1月10日の迎春ステークスより始動し、2着。格上挑戦で出走したダイヤモンドステークスは後方から押し上げ、コースレコードでの重賞初優勝を果たした[6]。連勝をかけた日経賞は3着[7]。天皇賞(春)は3番人気に支持されたが、12着大敗に終わる[8]。年末のステイヤーズステークスは3着に入った[9]。
2010年シーズンは3月6日の仁川ステークスで約1年ぶりの勝利となるシーズン初勝利を挙げた[10]。その後は何度か掲示板入りするものの、勝利を挙げることはできなかった。2011年も開幕戦の万葉ステークスで2着[11]、3月20日の阪神大賞典で3着[12]と見せ場は作ったが、結局未勝利に終わる。
2012年以降は掲示板入りすることもほとんどなくなり、2013年9月22日のオールカマー(13着)を最後に、11月9日付で引退した[2]。
引退後は函館競馬場で乗馬となり[13]、誘導馬デビューも果たした[14]。2025年現在は兵庫県三木市のMIKIホーストレックにて、マイネルレコルトやガンコらと共に繋養されている[15]。