ライヴ・アット・武道館1980
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- 1980年12月27日日本武道館で行われたYMOの演奏を収録。
- 「テクノポリス」以外は、同名のビデオと同じ音源が使用されている。
- さらにこの元となっている音源は1980年12月31日にフジテレビで放送された「Y.M.O '80ワールド・ツアー・イン・武道館」からとなっている。ただし、インタビューなどをカットしてある。
- サポートメンバーはYMO(向かって左から坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣)の後段に位置し、向かって左から大村憲司(ギター、バックボーカル。MAPSではメインボーカル)、松武秀樹(プログラマー)、矢野顕子(キーボード、バックボーカル、KANG TONG BOYではメインボーカル)。
- 26日の1000のナイフは、坂本がRolandでtr-808の試作機をテストしたところJupiterと一緒に使いたいと思って勝手に持ち出して使用したが、冒頭のクラップ音が予想より大きく鳴ってしまい、それを聴いていたRolandのエンジニアが持ち出しに気づいて、怒られてしまったので、27日は生ドラムに変更したという逸話がある。(20241130、松武秀樹氏と菊本忠男氏の談話より)
収録曲
- RIOT IN LAGOS
- THE END OF ASIA
- テレビ放送時に冒頭部分がインタビューとかぶっていた関係で、その部分をカットしフェードインしたものを収録。
- BEHIND THE MASK
- NICE AGE
- RYDEEN
- MAPS
- オリジナルは大村憲司のアルバム『春がいっぱい』収録。
- LA FEMME CHINOISE
- CITIZENS OF SCIENCE
- SOLID STATE SURVIVOR
- RADIO JUNK
- KANG TONG BOY
- FIRECRACKER
- ビデオではこの後に「タイトゥン・アップ」(録音したものを流し、YMOやサポートメンバーの他、前座公演者(サンディー&ザ・サンセッツ)・ダンサー・進行役(スネークマンショーの咲坂守・旗(バングラデシュ国旗とトルコ国旗)振り役など数名が踊っている所と「帰れ」コール(アンコール要求に対するコール)が収録されているが、CDではカットされている。これ以降はアンコール曲。
- COSMIC SURFIN’
- 1000 KNIVES
- テレビ放映時には前半部分が大幅にカットされているが、CDではそれ以上にカットされている。
- TECHNOPOLIS (LIVE at L.A.) モノラル収録。同名のビデオではカットされている。
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