ラスティ・スタウブ
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2010年 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ルイジアナ州ニューオーリンズ |
| 生年月日 | 1944年4月1日 |
| 没年月日 | 2018年3月29日(73歳没) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 1961年 |
| 初出場 | 1963年4月9日 |
| 最終出場 | 1985年10月6日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 選出年 | 2012年 |
この表について
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ダニエル・ジョゼフ・スタウブ(Daniel Joseph Staub, 1944年4月1日 - 2018年3月29日 )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身の元プロ野球選手。ポジションは外野手。ニックネームは「Le Grand Orange」。
1961年9月11日ヒューストン・コルト45'sと契約。
1963年4月9日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビュー。19歳ながら150試合に出場した。1969年1月22日にヘスス・アルー、ドン・クレンデノンとの交換トレードで、新球団モントリオール・エクスポズに移籍。移籍元年には29本塁打を放つなど、パワーも発揮し始めた。1972年からはニューヨーク・メッツでプレイ。1975年のシーズンオフにメッツからデトロイト・タイガースに移籍、1979年にはトレードで再びエクスポズに復帰した。しかし、1979年頃からベテランになった事もあり、出場機会が減少。1985年に古巣のメッツで現役を引退した。

モントリオール・エクスポズの永久欠番に1993年指定。
引退後は自ら基金財団を設立し、特にニューヨーク市警・市消防局の遺族基金を立ち上げたことでも知られる。 1993年、スタウブのエクスポズ在籍時の背番号『10』は、エクスポズ初の永久欠番に指定された[1]。なお、エクスポズがワシントンD.C.に移転し、ワシントン・ナショナルズとなった2005年をもって欠番は失効、現在は「旧モントリオール・エクスポズ永久欠番」として残っている。
2018年3月29日、フロリダ州ウェストパームビーチの病院で死去。73歳没。MLB2018年シーズンが始まる1時間前の逝去となった[2]。生前スタウブが所属していたメッツは「彼はチャンピオンだ。ラスティは子どもたち、貧しい人々、高齢者を助けていた」と追悼した。