ランスオブプラーナ
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| ランスオブプラーナ | ||||||
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| 欧字表記 | Lance of Puraana[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2016年3月31日(9歳)[1] | |||||
| 抹消日 |
2022年4月21日(JRA) 2023年3月20日(NAR)[2] | |||||
| 父 | ケープブランコ[1] | |||||
| 母 | マイプラーナ[1] | |||||
| 母の父 | マンハッタンカフェ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | フジワラファーム[1] | |||||
| 馬主 | 五影慶則[1] | |||||
| 調教師 |
本田優(栗東) →石井勝男(船橋)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
42戦3勝[1] 中央平地:20戦3勝 中央障害:7戦0勝 地方:15戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
7707万円[1] 中央:7407万円 地方:300万円 | |||||
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ランスオブプラーナ(欧字名:Lance of Puraana、2016年3月31日 - )は、日本の競走馬[1]。2019年の毎日杯の勝ち馬である。
馬名の意味は、プラーナ(母名の一部)の槍。
デビューは2018年12月2日、中京競馬場で横山典弘を鞍上に出走し2着。2戦目はクリストフ・ルメールに乗り替わり2着に3馬身半差をつけて快勝、初勝利を挙げた。3歳初戦のなずな賞は1番人気に推されるが、最後の直線で逃げたジャスティンをハナ差捉え切れず2着に敗れる。初重賞のきさらぎ賞は松山弘平を鞍上に迎え、スタートからハナを切り最後の直線では後続を突き放したが追い込んできたダノンチェイサーとタガノディアマンテに交わされ3着となった。3月3日のアルメリア賞は前走同様ハナを切り最後の直線も先頭を譲らず逃げ切り勝ち、2勝目となった。3月23日、毎日杯に出走、ここでも逃げ戦法で最後の直線に入るところでは一瞬並びかけられるが後続を突き放して外から追い込んできたウーリリをクビ差で凌いで連勝、重賞初制覇となった。なお、ケープブランコ産駒としても初の中央平地重賞勝利となった。しかしクラシック初戦の皐月賞はしんがり負けを喫する。その後はダート戦や障害戦も経験するが、掲示板入りは障害戦の3度のみで勝ち星は挙げられず、約10ヶ月振りの平地戦となった6歳初戦の福島民報杯で11着に敗れたのを最後に、2022年4月21日付けでJRAの競走馬としての登録を抹消、船橋競馬に移籍した。転入後は南関東で14戦するが、七夜月特別の2着が最高で未勝利に終わり、2023年3月20日付けで地方競馬からも登録を抹消され引退した[2]。