ローガン・デビッドソン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ロサンゼルス・エンゼルス #21 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | ノースカロライナ州シャーロット |
| 生年月日 | 1997年12月26日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 185 lb =約83.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投両打 |
| ポジション | 一塁手、三塁手、二塁手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2025年5月24日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ローガン・ダグラス・デビッドソン(Logan Douglas Davidson, 1997年12月26日 - )は、 アメリカ合衆国ノースカロライナ州シャーロット出身のプロ野球選手(内野手)。右投両打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。
父は同じくプロ野球選手(外野手)のマーク・デビッドソン[1]。
プロ入り前
2009年のMLBドラフト30巡目(全体887位)でフィラデルフィア・フィリーズから指名されたが、この時は契約せずにクレムソン大学へ進学した。
プロ入りとアスレチックス時代
2019年のMLBドラフト1巡目(全体29位)でオークランド・アスレチックス から指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級バーモント・レイクモンスターズでプロデビュー。54試合に出場して打率.239、4本塁打、12打点、5盗塁を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年はAA級ミッドランド・ロックハウンズでプレーし、119試合に出場して打率.212、7本塁打、48打点、4盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、メサ・ソーラーソックスに所属した。
2022年もAA級ミッドランド・ロックハウンズでプレーし、111試合に出場して打率.252、14本塁打、56打点、4盗塁を記録した。
2023年はAA級ミッドランドとAAA級ラスベガス・アビエイターズでプレーし、2チーム合計で109試合に出場して打率.279、10本塁打、59打点、6盗塁を記録した。
2024年はルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・アスレチックスとAAA級ラスベガスでプレーし、2チーム合計で90試合に出場して打率.303、14本塁打、54打点、7盗塁を記録した。
2025年は開幕をAAA級ラスベガスで迎えた。5月23日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると[2]、翌24日のフィリーズ戦にて代走でメジャーデビュー[3]。しかし、メジャーデビュー後は9試合の出場で打率.150(20打数3安打)、2打点と不振で6月9日にオプションでAAA級ラスベガスに降格、7月23日にベン・ボウデンを昇格させることに伴いDFAとなった[4]。
アストロズ時代
2025年7月25日、ウェイバー公示を経てヒューストン・アストロズに移籍した[5]。移籍後は、マイナー・オプションでAAA級シュガーランド・スペースカウボーイズに配属された[6]。アクティブロースター入りすることはなく9月1日にDFAとなった[7]。