グレッグ・ジョーンズ
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| ミルウォーキー・ブルワーズ #14 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ノースカロライナ州ケーリー |
| 生年月日 | 1998年3月7日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 175 lb =約79.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投両打 |
| ポジション | 遊撃手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト1巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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グレゴリー・ジョーンズ・ジュニア(Gregory Jones Jr., 1998年3月7日 - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州ケーリー出身のプロ野球選手(遊撃手)。右投両打。MLBのミルウォーキー・ブルワーズ所属。
プロ入り前
高校時代に2017年のMLBドラフト17巡目(全体518位)でボルチモア・オリオールズから指名されたが、契約を拒否してノースカロライナ大学ウィルミントン校へ進学した[1][2]。
プロ入りとレイズ傘下時代
2019年のMLBドラフト1巡目(全体22位)でタンパベイ・レイズから指名されプロ入り[3][4]。契約金は300万ドル[5]。傘下のA-級ハドソンバレー・レネゲーズでプロデビューし、48試合に出場して打率.335、1本塁打、24打点の成績を記録した[6]。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかった。
2021年はA+級ボーリンググリーン・ホットロッズで開幕を迎えた。
ロッキーズ時代
2024年3月21日にジョー・ロックとのトレードでコロラド・ロッキーズへ移籍した[7]。翌22日にAAA級アルバカーキ・アイソトープスに配属された。同年6月6日にメジャー初昇格を果たすと[8]、同日に敵地ブッシュ・スタジアムで行われたセントルイス・カージナルス戦でメジャーデビュー[9]。さらに17日に本拠地クアーズ・フィールドで行われたロサンゼルス・ドジャース戦では1-9と8点ビハインドの9回にJ.P.ファイアライゼンからメジャー初安打となる本塁打を放ったが[10]、その僅か2日後にAAA級アルバカーキに降格[11]。以降はマイナーで過ごした。結局、この年メジャーでは6試合に出場して打率.200、前述の1本塁打、1打点を記録した[11]。
2025年のスプリングトレーニングではオープン戦に8試合出場したものの、安打を1安打も放てなかった。ただ、その一方で2盗塁を記録した[11]。
ホワイトソックス時代
2025年3月26日にウェイバー公示を経て、シカゴ・ホワイトソックスに移籍した[12]。移籍後は、そのままAAA級シャーロット・ナイツに配属された[11]。4月12日にメジャー昇格を果たすも、昇格後の3試合で1安打も放つことが出来ずに終わり、同月17日にエドガー・クエロの昇格とアンドリュー・ベニンテンディの復帰に伴ってオプションでAAA級シャーロットに降格した[13]。その後はAAA級シャーロットで7日間の故障者リスト入りを経験した後、5月10日にヨエンドリス・ゴメスを獲得したことに伴い、自由契約となった[14]。
アストロズ傘下時代
2025年5月20日にヒューストン・アストロズとマイナー契約を結んだ[11][15]。契約後は、その日のうちにルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・アストロズに配属されている[11]。オフにFAとなった。
ブルワーズ時代
2025年12月11日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[16]。 2026年4月14日にIL入りしたクリスチャン・イエリッチに代わりアクティブロースター入りした[17]。