入善駅

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所在地 富山県下新川郡入善町入膳6987-2
北緯36度56分29秒 東経137度29分58秒 / 北緯36.94139度 東経137.49944度 / 36.94139; 137.49944 (入善駅)座標: 北緯36度56分29秒 東経137度29分58秒 / 北緯36.94139度 東経137.49944度 / 36.94139; 137.49944 (入善駅)
キロ程 85.5 km(倶利伽羅起点)
金沢から103.3 km
米原から279.9 km
入善駅
駅舎(2017年5月)
にゅうぜん
Nyūzen
西入善 (3.9 km)
(5.2 km)
所在地 富山県下新川郡入善町入膳6987-2
北緯36度56分29秒 東経137度29分58秒 / 北緯36.94139度 東経137.49944度 / 36.94139; 137.49944 (入善駅)座標: 北緯36度56分29秒 東経137度29分58秒 / 北緯36.94139度 東経137.49944度 / 36.94139; 137.49944 (入善駅)
所属事業者 あいの風とやま鉄道
所属路線 あいの風とやま鉄道線
キロ程 85.5 km(倶利伽羅起点)
金沢から103.3 km
米原から279.9 km
電報略号 ニウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
770人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1910年明治43年)4月16日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
(インターネット予約不可)
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入善駅(にゅうぜんえき)は、富山県下新川郡入善町入膳にある、あいの風とやま鉄道線である。

開業十周年を迎えた1920年(大正9年)の入善駅
1965年(昭和40年)の入善駅ホーム。北陸本線が糸魚川まで電化を果たし、記念列車が到着する。

駅構造

単式ホーム2面2線を持つ地上駅である[17]。構内は単式・島式の複合型2面3線の構造を有するが、島式ホームの内側の線路は撤去されている[17]。構内には保守用側線が残っている[18]。上りホーム側に駅舎があり、互いのホームは跨線橋で連絡している[19]。駅構内には自動券売機、待合室及び便所があり、Wi-Fiの利用が可能である[19]

JR西日本時代は富山地域鉄道部が管理し、ジェイアール西日本金沢メンテック(現:JR西日本金沢メンテック)が駅務を受託[20]する業務委託駅で、みどりの窓口も設置されていた[17]。あいの風とやま鉄道への経営移管後も同社による業務委託駅の形態を維持しており[21][22]、みどりの窓口も引き続き設置されている[21]

駅舎は1971年(昭和46年)11月29日より使用を開始したもので、鉄筋コンクリート平屋建てで面積は280平米ある[8]。この新駅舎整備の際にホームのかさ上げ工事や旅客上屋の整備が行われた[8]

のりば

番線路線方向行先[23]
1 あいの風とやま鉄道線 上り 富山金沢方面
2 下り 糸魚川方面

到着メロディ

2017年(平成29年)3月の新旅客案内システム導入に伴い、入善町出身の歌手・津村謙のヒット曲「上海帰りのリル」(作詞:東条寿三郎、作曲:渡久地政信)のアレンジが到着メロディとして使用開始された[24][25]

貨物取扱

昭和36年当時の入善駅周辺航空写真

当駅における貨物取扱は、1972年(昭和47年)10月2日に廃止された[10]

1953年(昭和28年)10月10日付『鉄道公報』第1254号通報専用線一覧別表掲載中、当駅接続の専用線は次の通りであった[26]

  • 呉羽紡績線(第三者使用:日本通運、動力:手押、作業粁程:0.3粁)

1970年(昭和45年)10月1日現在における当駅接続の専用線は以下の通りであった[27]

  • 東洋紡績線(通運事業者:日本通運、動力:国鉄動車、作業粁程:0.1粁、総延長粁程:0.1粁)

利用状況

駅周辺

バス路線

駅前ロータリーの隅に「入善駅前」停留所があり、のらんマイ・カー(入善町営のコミュニティバス)の路線が発着する[30]

入善駅前
  • のらんマイ・カー
    • 舟見線
      • ふれあい温泉
    • 新野線
      • 宇奈月市民サービスセンター / 中沢公民館

隣の駅

※「あいの風ライナー」(平日のみ運転)の隣の停車駅は、あいの風ライナーの項を参照のこと。

あいの風とやま鉄道
あいの風とやま鉄道線
西入善駅 - 入善駅 - 泊駅

脚注

関連項目

外部リンク

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