伯耆溝口駅

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所在地 鳥取県西伯郡伯耆町溝口776
北緯35度20分53.55秒 東経133度26分7.29秒 / 北緯35.3482083度 東経133.4353583度 / 35.3482083; 133.4353583座標: 北緯35度20分53.55秒 東経133度26分7.29秒 / 北緯35.3482083度 東経133.4353583度 / 35.3482083; 133.4353583
所属路線 伯備線
キロ程 127.3km(倉敷起点)
岡山から143.2 km
伯耆溝口駅
駅舎(2024年6月)
ほうきみぞぐち
Hōki-Mizoguchi
*江尾 (9.2 km)
(5.0 km) 岸本
所在地 鳥取県西伯郡伯耆町溝口776
北緯35度20分53.55秒 東経133度26分7.29秒 / 北緯35.3482083度 東経133.4353583度 / 35.3482083; 133.4353583座標: 北緯35度20分53.55秒 東経133度26分7.29秒 / 北緯35.3482083度 東経133.4353583度 / 35.3482083; 133.4353583
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 伯備線
キロ程 127.3km(倉敷起点)
岡山から143.2 km
電報略号 ミソ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
140人/日
-2024年-
開業年月日 1919年(大正8年)8月10日[1]
備考 無人駅
* この間に上溝口信号場有(当駅より5.0km先)
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伯耆溝口駅(ほうきみぞぐちえき)は、鳥取県西伯郡伯耆町溝口(みぞくち)にある西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。以前は急行伯耆」が停車していた。

駅名は「みぞぐち」だが、町名は「みぞくち」である。これは、1984年昭和59年)5月1日に町名の読みが「みぞぐち」から「みぞくち」に変更されたためである。

駅構造

構内(2024年6月)

島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅1線スルー化されていないため通過列車も制限75km/hの速度制限がある。米子駅管理の無人駅で伯耆町コミュニティ施設「遊学館」を併設した駅舎を備える。以前は簡易委託駅であったが、商工会閉鎖(正式には合併に伴う閉鎖(移転先は岸本駅構内))に伴い、無人駅化された。下り線西側に駅舎があり、そこから構内踏切がホーム新見寄りへと通じている。以前は、乗車駅証明書発行機が設置されていたが、2014年頃に撤去されている。

のりば

のりば路線方向行先
1 V 伯備線 下り 米子方面
2 上り 新見岡山方面

2017年3月時点でホームにのりば番号標が整備されている。駅舎側(下り)を1番のりばとしており、列車運転指令上の番線番号(上りが1番線)とは逆になっている。

利用状況

近年の1日平均乗降人員の推移は以下の通り。[5][6]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011年 259
2012年 261
2013年 257
2014年 258
2015年 230
2016年 208
2017年 180
2018年 168
2019年 156
2021年 152
2022年 130
2023年 124
2024年 140

駅周辺

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
V 伯備線
江尾駅 - (上溝口信号場) - 伯耆溝口駅 - 岸本駅

脚注

関連項目

外部リンク

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