岸本駅
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駅構造

島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅。上り線に当たる1番のりばを上下本線、2番のりばを下り副本線とした1線スルー(制限速度100km/h)となっており、通常は上下線共に1番のりばに発着(若しくは通過)する。しかし、2番のりばに上り列車入線が出来ないため、下り特急列車が上り列車と交換を行う際、その特急列車は2番のりばで運転停車しなければならない。
駅舎は伯耆町商工会館となっており、2017年3月31日までは簡易委託による乗車券発券業務が行われていたが、現在は米子駅管理の無人駅。また、平日8時30分 - 17時15分の商工会が営業している時間を除いて駅舎が閉鎖される。閉鎖中は駅舎横の通路から構内踏切へ回り込み直接ホームへと向かうこととなる。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 新見・岡山方面 | ||
| 下り | 米子方面 | 通常はこのホーム | ||
| 2 | 下り | 行違い時のみ |
利用状況
駅周辺
- 植田正治写真美術館
- 伯耆町役場
- 岸本郵便局
- 鳥取銀行
- 山陰合同銀行
- 伯耆町立岸本中学校
- 伯耆町立岸本小学校
- 国道181号(国道183号・国道482号重用)
- 鳥取県道53号淀江岸本線
- 鳥取県道326号大山高原スマートインター線
