石蟹駅
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駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅。新見方単線・倉敷方複線の交換可能駅でもある。駅舎は単式ホームの3番のりば側にあり、島式ホーム1・2番のりばへは跨線橋で連絡している。木造駅舎を備える。
駅舎はタクシー会社の営業所となっており、2022年9月30日までは簡易委託による乗車券の発券業務が行われていたが、現在は新見駅が管理する無人駅扱いである。
自動券売機・自動改札機は設置されていないが、ICOCAが利用可能である。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 倉敷・岡山方面 | |
| 2 | (臨時用ホーム) | ||
| 3 | 下り | 新見・米子方面 | |
- 付記事項
- 上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。上下共用の待避線(中線)である2番のりばについては定期旅客列車発着は無いが、信号機自体は稼動している。大雨の際に折返し運転となることがある。
- 元々は駅舎側下りホームを1番のりばとして順に付番していたが、2019年3月16日ダイヤ改正に合わせて上りホーム側から1番のりばとして付番する形に変更された[6]。
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