備中川面駅
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| 備中川面駅 | |
|---|---|
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駅舎(2023年7月) | |
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びっちゅうかわも Bitchū-Kawamo | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県高梁市川面町平田2734-2 |
| 駅番号 | JR-V14 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■伯備線 |
| キロ程 |
42.7km(倉敷起点) 岡山から58.6 km |
| 電報略号 | ワモ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
36人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)7月31日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
備中川面駅(びっちゅうかわもえき)は、岡山県高梁市川面町平田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線の駅である。駅番号はJR-V14。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。コンクリート製駅舎が下りホーム側にある。両ホームは跨線橋で連絡している。上りホーム上に待合室がある。
新見駅管理の無人駅。以前は簡易委託駅で、駅前の商店で乗車券(常備券のみ)を販売していた。
自動券売機・自動改札機も設置されていないが、ICOCAが利用可能。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 倉敷・岡山方面 | |
| 2 | 下り | 新見・米子方面 |
元々は駅舎側の下りホームを1番のりばとして順に付番していたが、2019年3月16日のダイヤ改正に合わせて上りホームを1番のりばにする形に変更され[5]、列車運転指令上の番線番号との統一が図られた。なお、上下線とも両方向から進入・出発できるようになっている。
- 改札口(2023年7月)
- ホーム(2023年7月)
