木野山駅
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| 木野山駅 | |
|---|---|
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駅舎(2024年6月) | |
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きのやま Kinoyama | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県高梁市津川町今津881-2 |
| 駅番号 | JR-V13 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■伯備線 |
| キロ程 |
38.8km(倉敷起点) 岡山から54.7 km |
| 電報略号 | キノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
47人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)6月20日[1] |
| 備考 | 無人駅 |
木野山駅(きのやまえき)は、岡山県高梁市津川町今津にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線の駅である。 駅番号はJR-V13。
- 1926年(大正15年)6月20日:鉄道省伯備南線(現・伯備線)美袋駅 - 木野山駅間延伸時に、終着駅として開業[1]。
- 1927年(昭和2年)7月31日:伯備南線当駅 - 備中川面駅間延伸、途中駅となる。
- 1928年(昭和3年)10月25日:伯備南線が伯備線の一部となり、当駅もその所属となる。
- 1963年(昭和38年)4月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1971年(昭和46年)10月1日:荷物扱い廃止[2]、無人駅化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2010年(平成22年)4月1日:簡易委託解除、完全無人駅化。
- 2021年(令和3年)3月13日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[4]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。1線スルー化はされておらず、通過列車は大きく減速する。駅舎は上りホーム側にあり、下りホーム側に勝手口がある。両ホームは跨線橋で繋がっていて、構内立入禁止と言う看板があるが、殆ど無視され駅構内を通り抜けて反対側に渡る人が少なくない。ホーム上には桜の木が植えられ、花見シーズンになると、花見客や、写真撮影に訪れる人がいる。
新見駅管理の無人駅。以前は駅前の商店で乗車券販売を行う簡易委託駅であったが、2010年3月31日限りで委託は解除された。
自動改札機・自動券売機は設置されていないが、ICOCAが利用可能。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 倉敷・岡山方面 | |
| 2 | 下り | 新見・米子方面 |
※以前はのりば番号が設定されていなかったが、2020年時点では設定されている。駅舎側が1番のりばである。
- ホーム(2024年6月)
- 駅名標(2025年8月)
