黒坂駅
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- 1922年(大正11年)11月10日:鉄道省伯備北線(現・伯備線)根雨駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設[1]。
- 1923年(大正12年)11月28日:伯備北線当駅 - 生山駅間延伸、途中駅となる。
- 1928年(昭和3年)10月25日:伯備北線が伯備線の一部となり、当駅もその所属となる。
- 1963年(昭和38年)2月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1971年(昭和46年)2月1日:業務委託駅化(日本交通観光社受託)[2]。同時に跨線橋を設置[2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:簡易委託駅化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[1]。
- 2006年(平成18年)4月1日:簡易委託解除、終日無人駅化。
駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。以前は単式・島式ホーム複合型2面3線であったが、島式ホームの駅舎から遠い方の線路は撤去されている。1線スルー化はされていないが、高速通過(100km/h)可能なY字ポイントが整備されている。駅舎は元々単式であった上りホーム側にあり、下りホームへは跨線橋で連絡している。
米子駅管理の無人駅。以前は簡易委託駅であったが付近の高校が移転したため、無人駅化された。自動券売機は無い。以前は乗車駅証明書発行機が駅舎内に設置されていた。便所は改札外に男女別の水洗式。ICOCA等の交通系ICカードは利用不可[4]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 新見・岡山方面 | |
| 2 | 下り | 米子方面 |
※2017年3月時点でホームにのりば番号標が整備されており、列車運転指令上の番線番号同様に駅舎側(上り)を1番のりばとしている。
利用状況
駅周辺
バス路線
その他
- 2004年(平成16年)6月15日 関口知宏の「列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜」で当駅で10,000kmを達成した。
