備中広瀬駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は上りホーム側にあり、両ホームは跨線橋で連絡している。構内に分岐器が無いにもかかわらず、場内・出発信号機を備えており、閉塞境界となっている。トイレは未設置である。
平成30年7月豪雨により駅全体が水没したことを受けて駅舎を緊急避難施設に改築された。1階が駅施設、2階が避難施設になっており、屋上も整備されている。
倉敷駅管理の無人駅。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。駅舎内には簡易型自動改札機が設置されているが、自動券売機の設置はない。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 倉敷・岡山方面 | |
| 2 | 下り | 新見・米子方面 |
※以前はのりば番号標が無かったが、2020年時点では運転指令上の番線番号に基づいてのりば番号が設定されている。
- 構内(2024年6月)
利用状況
駅周辺
- 高梁玉川郵便局
- 高梁市立玉川小学校
- 高梁川
- 国道180号
- 岡山県道293号宇戸谷高梁線
その他
- ICOCAの使用履歴について、当駅は「備広瀬」と表記されている。
