大黒橋
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| 大黒橋 | |
|---|---|
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大黒橋外観 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 大阪市 |
| 交差物件 | 道頓堀川 |
| 設計者 施工者 | 株式会社久本組(下部、石張)、片山ストラテック |
| 建設 | 現橋2013年 |
| 座標 | 北緯34度40分08.3秒 東経135度29分51.6秒 / 北緯34.668972度 東経135.497667度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | ポータルラーメン橋 |
| 全長 | 30.0m(下部工カルバート部含む) |
| 幅 | 11.8m(車道4m、左右歩道各3m) |
| 高さ | 約7m |
| 最大支間長 | 16.0m |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
大黒橋(だいこくばし)は、大阪府大阪市を流れる道頓堀川に架かる橋。北岸の中央区西心斎橋2丁目と南岸の同区道頓堀2丁目および浪速区湊町1丁目とを結ぶ。かつては難波橋と称されたが橋の位置が若干異なる[1]。
近年まで現存していた鉄筋コンクリートのアーチ橋は、1930年(昭和5年)に架設されたもので、1車線車道と両側歩道の構造になっていた。その翌年には橋東側に河川浄化のための可動堰が設置され、その上部を歩行者専用道として利用した。可動堰は、橋がコンクリート製なのに対して、煉瓦で装飾されており、1988年(昭和63年)の改装工事にはベンチや植樹枡が設置されるなどの整備が行われた[2]。
その後、劣化や損傷等の老朽化、耐震性の問題により、2013年(平成25年)4月まで行われた道頓堀川水辺整備事業の遊歩道とんぼりリバーウォーク設置工事に合わせて鋼ポータルラーメン橋に架け替えられた[3]。これは桁下高さや航路幅、河岸遊歩道の建築限界などを確保するために採用された[4]。
- 2013年架替までのRCアーチ橋
- 道路・歩道部分