冷水浦駅
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所属路線
■紀勢本線(きのくに線)
| 冷水浦駅 | |
|---|---|
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ホーム(2007年2月) | |
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しみずうら Shimizuura | |
![]() | |
| 所在地 | 和歌山県海南市冷水318-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■紀勢本線(きのくに線) |
| キロ程 |
367.7 km(亀山起点) 新宮から187.5 km |
| 電報略号 | シミ |
| 駅構造 | 地上駅(盛土上) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
70人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1938年(昭和13年)12月15日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
冷水浦駅(しみずうらえき)は、和歌山県海南市冷水にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅。同線では朝来駅、芳養駅と並んで難読駅として知られている。
- 1938年(昭和13年)12月15日:国鉄紀勢西線の日方町駅(現在の海南駅)と加茂郷駅の間に新設開業[1]。同日には同じ紀勢西線の初島駅も開業している。
- 1952年(昭和27年)10月1日:営業休廃止の告示を行わず列車の停車を取り止めていたものを再開。[2]
- 1959年(昭和34年)7月15日:現在の紀勢本線が全通、紀勢本線所属となる[1]。
- 1961年(昭和36年)9月1日:和歌山方へ400mの現在地に移設、営業キロ程改正[2]
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 2004年(平成16年)6月2日:当駅直上の国道において、大型トラックが横転。散乱した積荷の丸太に、通過中の御坊発和歌山行き快速列車(乗員乗客約500名)が乗り上げ脱線。乗客22名が重軽傷を負った。事故の十数分前に、近隣住民から110番通報がなされ、警察からJRへ線路支障の可能性の情報が伝達され、送電の遮断が発生したにも関わらず、信号による列車抑止を行っていなかった。また架線の高電圧が通信線に短絡し、無線基地局の基盤が損傷し、列車無線を使用しての当該列車への停止指示は不可能であった[3]。
- 2020年(令和2年)3月14日:ICカード「ICOCA」が利用可能となる[4]。IC専用型自動改札機で対応。
駅構造
利用状況
駅周辺
- 国道42号
- 藤白坂
- 海南市コミュニティバス「冷水浦駅前」停留所 - 鰈川線
