和佐駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所属路線 紀勢本線(きのくに線)
キロ程 320.4 km(亀山起点)
新宮から140.2 km
和佐駅
駅舎(2016年12月)
わさ
Wasa
稲原 (6.8 km)
(4.3 km) 道成寺
和歌山県日高郡日高川町大字和佐1426-2
北緯33度53分50.83秒 東経135度12分26.00秒 / 北緯33.8974528度 東経135.2072222度 / 33.8974528; 135.2072222
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 紀勢本線(きのくに線)
キロ程 320.4 km(亀山起点)
新宮から140.2 km
電報略号 ワサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
64人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1930年昭和5年)12月14日[1][2]
備考 無人駅
テンプレートを表示
反対側から。駅舎を出て左の建物がトイレ(2016年12月)

和佐駅(わさえき)は、和歌山県日高郡日高川町大字和佐にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)のである。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅で、単式(1番のりば)側に駅本屋がある。島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。コルゲートパイプを使用した簡易な駅舎があるが、紀伊田辺駅管理の無人駅であり、自動券売機は設置されていない。ICOCAのチャージもできない。2016年9月までは木造の駅舎が使用されていたが、新駅舎使用開始に伴い閉鎖された[4]

2016年10月供用開始の駅舎は、同年7月下旬に着工して2か月半ほどの短工期で完成させた、コルゲートパイプを利用した簡素なもので、設計・施工ともジェイアール西日本ビルト和歌山支店が担当した。直径3.5メートル、長さ3.7メートルのパイプの一部を地面に埋めて固定した構造で、10平方メートル以下の面積であり、建築確認申請が省略されている[4]。トイレは駅舎横にある。

のりば

のりば路線行先備考
1 W きのくに線 紀伊田辺新宮方面 一部2番のりば
2・3 和歌山天王寺方面 2番のりばは待避列車のみ

上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりばであり、通常の発着にはこれらのホームが使われる。2番のりばは上下線共通の待避線(中線)となっている。2015年3月14日現在のダイヤでは和歌山方面行きのみ特急待避が設定されている。紀伊田辺方面は線路保守目的で一部の列車が停車するのみである。

かわべ天文公園の開園にあわせ、1995年4月20日から1999年5月のダイヤ改正までは午前中にこの駅で折り返す列車が設定されていた。新大阪発の快速列車で御坊駅からの臨時延長扱いであった。

利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[6]

年度 1日平均
乗車人員
1998年 78
1999年 75
2000年 73
2001年 62
2002年 57
2003年 69
2004年 82
2005年 83
2006年 84
2007年 84
2008年 85
2009年 73
2010年 76
2011年 74
2012年 75
2013年 79
2014年 78
2015年 75
2016年 77
2017年 71
2018年 77
2019年 72
2020年 60
2021年 65
2022年 64

駅周辺

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
W きのくに線(紀勢本線)
快速・普通
稲原駅 - 和佐駅 - 道成寺駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI