下里駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1935年(昭和10年)7月18日:国鉄紀勢中線の紀伊勝浦駅から当駅までの延伸に伴い開業する[1][2]。
- 1936年(昭和11年)12月11日:紀勢中線が当駅から串本駅まで延伸され、途中駅となる[1]。
- 1940年(昭和15年)8月8日:江住駅 - 串本駅間、新宮駅 - 紀伊木本駅(現 熊野市駅)間の開通に伴う線路名称改定により、紀勢西線所属となる[1]。
- 1941年(昭和16年)7月19日:紀伊浦神駅との間の新線が完成、供用開始[3]。
- 1959年(昭和34年)7月15日:三木里駅 - 新鹿駅間の開通による全通に伴う線路名称改定により、紀勢本線所属となる[1]。
- 1982年(昭和57年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止[2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[2]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:無人化される[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1][2]。
- 2021年(令和3年)3月13日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[5]。
- 開業当時の駅舎
