三輪崎駅

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所在地 和歌山県新宮市三輪崎一丁目5-30
北緯33度41分22.03秒 東経135度59分5.53秒 / 北緯33.6894528度 東経135.9848694度 / 33.6894528; 135.9848694座標: 北緯33度41分22.03秒 東経135度59分5.53秒 / 北緯33.6894528度 東経135.9848694度 / 33.6894528; 135.9848694
所属路線 紀勢本線(きのくに線)
キロ程 184.9 km(亀山起点)
新宮から4.7 km
三輪崎駅
駅舎(2005年8月)
みわさき*
Miwasaki
新宮 (4.7 km)
(1.7 km) 紀伊佐野
所在地 和歌山県新宮市三輪崎一丁目5-30
北緯33度41分22.03秒 東経135度59分5.53秒 / 北緯33.6894528度 東経135.9848694度 / 33.6894528; 135.9848694座標: 北緯33度41分22.03秒 東経135度59分5.53秒 / 北緯33.6894528度 東経135.9848694度 / 33.6894528; 135.9848694
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 紀勢本線(きのくに線)
キロ程 184.9 km(亀山起点)
新宮から4.7 km
電報略号 ミサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
25人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1912年大正元年)12月4日[1][2]
備考 無人駅
* 1934年までの読み仮名はみわきで呼称。
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三輪崎駅(みわさきえき)は、和歌山県新宮市三輪崎一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)のである。

年表

開業当初は勝浦駅(現・紀伊勝浦駅)方面への始発駅であった。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。駅舎は紀伊田辺方面行ホーム側にあり、両ホームは跨線橋で連絡している。

新宮駅管理の無人駅。1986年(昭和61年)3月に竣工した簡易駅舎があり、内部には便所や待合所がある。待合所には簡易な自動券売機が設置されていたが老朽化に伴い、2013年12月10日限りで撤去された。2021年3月13日よりICOCAが利用可能となった(車載型IC改札機による対応)。トイレ改札外に設置されている。

のりば

のりば路線行先
1 W きのくに線 紀伊勝浦紀伊田辺和歌山方面
2 新宮方面


利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[5]

年度 1日平均
乗車人員
1998年 184
1999年 176
2000年 144
2001年 147
2002年 120
2003年 113
2004年 94
2005年 95
2006年 87
2007年 72
2008年 64
2009年 60
2010年 61
2011年 48
2012年 48
2013年 42
2014年 25
2015年 19
2016年 27
2017年 28
2018年 31
2019年 28
2020年 27
2021年 27
2022年 25

駅周辺

三輪崎港を中心に栄えた漁港の町、三輪崎市街北端に位置している。三輪崎は1933年(昭和8年)10月1日に新宮町合併して新宮市の一部となるまでは三輪崎町と言う単独の町であった。駅は国道に背を向けた場所にあり、駅前の道路は国道42号旧道であるが、この旧道を駅から数分歩くとそこは海(熊野灘)である。

バス路線

熊野御坊南海バス新勝線は当駅付近で複数の経路に分かれる。佐野会館前経由紀伊勝浦駅行のみ、当駅南側の旧道三輪崎駅前に発着し、それ以外の便は国道42号上に設置された三輪崎駅前バス停に発着する。

三輪崎駅前バス停(熊野御坊南海バス)
  • 新勝線
    • 新宮駅方面
    • 紀伊勝浦駅方面
旧道三輪崎駅前バス停(熊野御坊南海バス)
  • 新勝線
    • 紀伊勝浦駅方面

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
W きのくに線(紀勢本線)
新宮駅 - 三輪崎駅 - 紀伊佐野駅

かつて存在した路線

鉄道省(国有鉄道)
紀勢中線(旧線)
熊野地駅 - 三輪崎駅 (- 秋津野駅(現・紀伊佐野駅))
※熊野地駅 - 当駅間には広角駅もあったが、新線切替前の1937年廃止されている。

脚注

関連項目

外部リンク

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