見老津駅
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年表
駅構造
島式ホーム1面2線を有する、列車交換可能な地上駅。駅舎は線路西側、ホームから構内踏切を介して線路を平面横断(遮断機・警報機付)してスロープを降りたところにあり、国道と線路に挟まれた狭い場所であるため妻面に出入口がある構造となっている。駅舎は木造である。トイレは駅舎横に設置されている。
新宮駅管理の無人駅であり、自動券売機の設置もない。乗車駅証明書発行機はあるが壊れている(2014年8月時点でも壊れたまま現存)。出札窓口も木の板で塞がれている。2021年3月13日よりICOCAが利用可能になっている。かつて1997年には駅舎内にミニ水族館(南紀枯木灘海洋生物研究所)が設置されていた(現在のすさみ町立エビとカニの水族館の前身に当たる)[6]。2018年9月よりすさみ町観光協会がJR西日本より駅舎を借り受け、観光案内所並びにカフェをオープンした[7]。
のりば
| のりば | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 紀伊田辺・和歌山方面 | |
| 2 | 串本・新宮方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
- ホーム(2017年10月)
利用状況
駅周辺
国道42号沿いにあり、海も近い。附近の海岸は枯木灘と呼ばれる。
- 見老津保育所
- 大辺路 - 長井坂の登下山口に近い
- すさみ町コミュニティバス「見老津駅」停留所 - 里野線
