紀伊宮原駅
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所属路線
■紀勢本線(きのくに線)
| 紀伊宮原駅 | |
|---|---|
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駅前(2012年7月) | |
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きいみやはら Kii-Miyahara | |
![]() | |
| 所在地 | 和歌山県有田市宮原町滝川原336 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■紀勢本線(きのくに線) |
| キロ程 |
351.2 km(亀山起点) 新宮から171.0 km |
| 電報略号 | ミヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
500人/日(降車客含まず) -2022年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)12月11日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
紀伊宮原駅(きいみやはらえき)は、和歌山県有田市宮原町滝川原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅[2]である。
- 1925年(大正14年)12月11日:国鉄紀勢西線の駅として開業[1][3]。
- 1926年(大正15年)8月8日:紀勢西線が当駅から藤並駅まで延伸[1]。途中駅となる。
- 1959年(昭和34年)7月15日:現在の紀勢本線が全通、紀勢本線所属となる[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:貨物の取り扱いを廃止[3]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1][3]。
- 2020年(令和2年)3月14日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[4][5]。
- 2021年(令和3年)6月1日:この日より終日無人駅となる[6]。
駅構造

(※この列車が入線している2番のりばは現在、閉鎖されている)
単式2面2線のホームを有する地上駅。上り電車(新宮方面)は3番のりば、下り電車(和歌山方面)は1番のりばを使用する。かつては単式・島式の複合型2面3線のホームを有する中間待避線構造の駅であったが、中線にあたる2番のりばは2007年までに場内・出発信号機の使用が停止されたのち、ホーム全体にフェンスが設置されて閉鎖となり、線路、架線も取り外され現在は2面2線となっている。駅舎は元々単式であった単式の1番のりば側にあり、3番のりばへは跨線橋で連絡している。また古くからの木造駅舎が残る。
紀伊田辺駅が管理する無人駅。以前はJR西日本メンテックが駅業務を受託する業務委託駅であった。2020年3月14日からICOCAなどの交通系ICカードが利用できるようになった[4][7]。
のりば
| のりば | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 和歌山・天王寺方面 | |
| 3 | 御坊・新宮方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
- 前述の通り、2番のりばは欠番である。
- ホーム(2012年7月)
