長野県伊那市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、伊那市役所に入庁[2]。秘書広報課長、行政改革推進室長などをつとめ、2019年3月に退職、農業に従事[1]。
2022年の伊那市議会議員選挙に立候補し初当選、総務文教委員会副委員長などを務めたが、1期目の途中、2025年9月30日付で市長選出馬のため辞職[3]。
2026年4月19日投開票の市長選挙では、現職の白鳥孝らと争う。地元選出の自民党県議が吉田、白鳥双方に分かれて応援に回るなど、保守分裂の選挙戦となったが[4]、現職を破り初当選を果たした[5]。※当日有権者数:52,696人 最終投票率:62.52%(前回比:-1.00pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 吉田浩之 | 63 | 無所属 | 新 | 13,617票 | 42.30% | |
| 白鳥孝 | 70 | 無所属 | 現 | 12,377票 | 38.45% | |
| 八木択真 | 47 | 無所属 | 新 | 6,197票 | 19.25% | |