在日インドネシア人

From Wikipedia, the free encyclopedia

在日インドネシア人
Orang Indonesia di Jepang
インドネシアの旗日本の旗
総人口
199,824人
(2024年末現在、出入国在留管理庁調べ)[1][2]
居住地域
関東地方中京圏京阪神
言語
インドネシア語日本語
宗教
イスラーム基督教[3]ヒンドゥー教仏教
東京インドネシア共和国学校 (Sekolah Republik Indonesia Tokyo, SRIT)

在日インドネシア人(ざいにちインドネシアじん、インドネシア語: Orang Indonesia di Jepang)は、日本に一定期間在住するインドネシア国籍の人々である。2024年末現在の在留者は199,824人[1]ムスリムイスラム教)が多数派を占める国出身の在日外国人の中では、第1位の人口である。主にバリ島出身の人々の影響によりヒンドゥー教キリスト教の在日インドネシア人の数も多い。

日本の法務省の在留外国人統計によると、2023年末現在日インドネシア人は149,101人である[4][5]

在留資格別(7位まで)
順位在留資格人数
1技能実習1号ロ30,236
2特定技能1号25,337
3技能実習2号ロ18,463
4技能実習3号ロ8,800
5永住者7,522
6留学7,099
7技術・人文知識・国際業務5,984
都道府県・地方別(10位まで)
順位都道府県 地方人数
1愛知 中部10,101
2東京 関東8,617
3大阪 近畿7,573
4茨城 関東7,164
5神奈川 関東6,754
6埼玉 関東6,581
7千葉 関東5,927
8静岡 中部4,884
9北海道 中国4,289
10群馬 関東3,832

人口分布

在日インドネシア人の年齢は、他のムスリムイスラム)系住民より平均年齢が低い傾向にある。イランバングラデシュパキスタンなど他のムスリム系出稼ぎ労働者の大部分では30代が多い[6] のに比べて、中長期在留者・特別永住者のインドネシア人の中で最も多い年代は20~29歳(41,757人)[7] で、インドネシア人全体の3分の2にあたる。

在日インドネシア人の居住地域は関東地方(36%)が最も多く、次いで中部地方(23%)、近畿地方(16%)が多い[5]。その他にも全国各地に散らばっている[8]

著名な在日インドネシア人

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI