河和口駅

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所在地 愛知県知多郡美浜町大字布土字中平井33番地1
北緯34度47分50.2秒 東経136度55分8.3秒 / 北緯34.797278度 東経136.918972度 / 34.797278; 136.918972 (河和口駅)座標: 北緯34度47分50.2秒 東経136度55分8.3秒 / 北緯34.797278度 東経136.918972度 / 34.797278; 136.918972 (河和口駅)
所属路線 河和線
河和口駅
駅舎(2015年3月)
こうわぐち
KŌWAGUCHI
KC17 富貴 (3.5 km)
(3.0 km) 河和 KC19
所在地 愛知県知多郡美浜町大字布土字中平井33番地1
北緯34度47分50.2秒 東経136度55分8.3秒 / 北緯34.797278度 東経136.918972度 / 34.797278; 136.918972 (河和口駅)座標: 北緯34度47分50.2秒 東経136度55分8.3秒 / 北緯34.797278度 東経136.918972度 / 34.797278; 136.918972 (河和口駅)
駅番号 KC18
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 25.8 km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
522人/日
-2024年令和6年)-
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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河和口駅(こうわぐちえき)は、愛知県知多郡美浜町大字布土にある名古屋鉄道河和線。駅番号はKC18

以前は特急が一部通過していたが、現在は全ての列車が停車する。

  • 1932年昭和7年)7月1日 - 知多鉄道の駅として開業。
  • 1943年(昭和18年)2月1日 - 知多鉄道が名古屋鉄道に合併。
  • 1961年(昭和36年)度 - 貨物営業廃止[1]
  • 1985年(昭和60年)2月16日 - 無人化[2]
  • 2007年平成19年)3月14日 - トランパス、駅集中管理システム導入。
  • 2008年(平成20年)12月27日 - ダイヤ改正により、日中の停車本数が従来の毎時3本から毎時2本(富貴駅発着の普通のみ)に減少。
  • 2011年(平成23年)
    • 2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
    • 3月26日 - ダイヤ改正により、日中の停車本数が毎時3本に戻る(普通・急行・特急各1本)。特急停車駅となり、すべての列車が停車する。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
  • 2023年令和5年)3月18日 - ダイヤ改正により、日中の停車本数が毎時4本(普通(知多半田駅から急行)・特急各2本)に増加。
  • 2024年(令和6年)3月16日 - 毎時2本の普通列車がダイヤ改正で急行に変更。

駅構造

相対式2面2線ホームの地上駅。当駅から隣の河和駅までは単線のため、当駅で対向列車を待つことがある。ホームは6両分しかないため、8両編成の列車では後ろ2両は締切となる。1985年昭和60年)に無人駅となったが、すぐ近くに潮干狩り場や海水浴場があり、多客期には臨時に駅員が配置されることがあった。現在は駅集中管理システムが導入されている(管理駅は知多半田駅)。

出入口は下りホーム富貴駅寄りの先端に1ヶ所あり、互いのホームは構内踏切で連絡している。無人駅ではあるが特急列車が全便停車し、かつ一部の特急には特別車が連結されているため、自動券売機でミューチケットを購入できる。

かつては河和側に貨物側線が1線あり、貨物輸送廃止後は海水浴臨時列車を留置する引上線として使用されていた[3]

番線路線方向行先
1 KC 河和線 下り 河和ゆき[4]
2 上り 太田川金山名鉄名古屋方面[4]

※ 駅集中管理システム導入時に割り当て。

配線図

河和口駅 - 河和駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
河和口駅 - 河和駅 構内配線略図
凡例
出典:[5]


利用状況

  • 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は522人である[6]。河和線(20駅)中19位であった。
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は558人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中255位、河和線・知多新線(24駅)中22位であった[7]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は788人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中243位、河和線・知多新線(26駅)中19位であった[8]
  • 「知多半島の統計」によると、当駅の各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[9]
年度1日平均
乗車人員
2010年(平成22年) 315
2011年(平成23年) 292
2012年(平成24年) 289
2013年(平成25年) 279
2014年(平成26年) 287
2015年(平成27年) 293
2016年(平成28年) 306
2017年(平成29年) 302
2018年(平成30年) 306
2019年(令和元年) 286
年度1日平均
乗降人員
2020年(令和2年) 452
2021年(令和3年) 478
2022年(令和4年) 505
2023年(令和5年) 519
2024年(令和6年) 522


※ 特急が全て停車するようになり、停車本数も年々増加しており利便性は向上しているものの、周辺は過疎化が進みつつあり、利用客は減少傾向である。特急停車駅では美浜緑苑駅の次に少ない。

駅周辺

河和口潮干狩り場

周辺は住宅地となっている。当駅出口の前は国道247号(師崎街道)を隔てて海岸がある。季節によっては潮干狩りもできる。駅の脇には喫茶店があり、近くに河和口海水浴場もある。その反対側には美浜オレンジラインというハイキングコースがある[10]

主な施設

  • 時志観音
  • 河和口海水浴場

バス路線

隣の駅

名古屋鉄道
KC 河和線
特急快速急行・■急行準急・■普通
富貴駅 (KC17) - 河和口駅 (KC18) - 河和駅 (KC19)

脚注

関連項目

外部リンク

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