加木屋中ノ池駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 愛知県東海市加木屋町唐畑46番地2[1]
北緯35度0分0秒 東経136度54分9.3秒 / 北緯35.00000度 東経136.902583度 / 35.00000; 136.902583座標: 北緯35度0分0秒 東経136度54分9.3秒 / 北緯35.00000度 東経136.902583度 / 35.00000; 136.902583
所属路線 河和線[1]
加木屋中ノ池駅
北口ロータリー(2025年4月)
かぎやなかのいけ
KAGIYA-NAKANOIKE
(公立西知多総合病院前)
KC01 高横須賀 (1.4 km)
(1.4 km) 南加木屋 KC03
所在地 愛知県東海市加木屋町唐畑46番地2[1]
北緯35度0分0秒 東経136度54分9.3秒 / 北緯35.00000度 東経136.902583度 / 35.00000; 136.902583座標: 北緯35度0分0秒 東経136度54分9.3秒 / 北緯35.00000度 東経136.902583度 / 35.00000; 136.902583
駅番号 KC02
所属事業者 名古屋鉄道[1]
所属路線 河和線[1]
キロ程 2.7 km(太田川起点)
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
927人/日
-2024年-
開業年月日 2024年令和6年)3月16日[2]
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
テンプレートを表示

加木屋中ノ池駅(かぎやなかのいけえき)は、愛知県東海市加木屋町唐畑にある名古屋鉄道河和線[1]駅番号KC02[3]。東海市による請願駅[4]、市の要請により「公立西知多総合病院前」の副駅名が併記される[3]

年表

東海市の要望により新設された駅で、建設費約75億円(うち26億円は国費[4])は東海市が負担した[5]。かつて高横須賀駅 - 南加木屋駅間には加木屋駅が存在したが[6]、加木屋中ノ池駅は同駅より約0.7 km高横須賀駅寄りで、両駅の中間地点となる[4]

駅名は中ノ池および加木屋町の両地域が駅勢圏となることにちなみ、西知多総合病院の最寄り駅となる事を表す副駅名も設定された[3]。なお、駅番号「KC02」は名鉄が2016年平成28年)に駅ナンバリングを導入した際には欠番扱いとしていた[7]

駅構造

駅集中管理システムを導入した無人駅である[1][5]

6両対応の2面2線相対式ホームで、ホーム南北両端に改札口を設ける予定だが[1]、開業とともに営業を開始したのは北改札口のみで、南改札口は2026年3月20日に開設された[14]

駅周辺は高台の住宅街であり、また北改札口側にはトンネルが隣接していることから、駅の部分は掘割の構造のようになっている。そのため、北改札口はホーム北端に方面別に改札口が設けられており、出入口とホームとの間は長い階段を歩くかエレベーターで移動することになっている。西側はロータリーが整備されているほか、西知多総合病院のアクセス口でもあるため駅と病院とを結ぶ屋根付き通路も整備されている。

一方南改札口は、改札口が一つで改札内で両ホームを行き来出来る。改札内外共用のエレベーターが設置されている。

一方、住宅街は南下がりになっているため、南改札口あたりでは北改札口ほどの高低差はなくなっている。また、南改札口には将来的に路線バスが乗り入れる予定である[5]

駅構内にはトイレはなく、南改札口外にトイレが設置されている。[注釈 1](2026年4月時点)。

のりば
番線路線方向行先
1 KC 河和線 下り 河和内海方面[15]
2 上り 太田川金山名鉄名古屋方面[15]

配線図

加木屋中ノ池駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
加木屋中ノ池駅 構内配線略図
知多半田・
河和方面
凡例
出典:[16]


利用状況

  • 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2024年度の1日平均乗降人員は927人である[17]。河和線(20駅)中17位であった。

1日の平均乗降人員の推移は以下の通り。

年度 一日平均
乗降人員
2023 809[18]
2024 927[17]

駅周辺

北改札口方面

南改札口方面

隣の駅

名古屋鉄道
KC 河和線
特急快速急行急行準急
通過
普通
高横須賀駅(KC01) - 加木屋中ノ池駅(KC02) - 南加木屋駅(KC03)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI