成岩駅
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駅構造
6両編成対応の相対式2面2線ホームを有する地上駅。駅集中管理システム対応の無人駅で、上下線ホームの河和寄りに出入口が各1ヶ所存在する。manacaの利用に関しては、対応型の自動改札機があり、改札内には精算機も置かれているが、改札外の券売機では使用できない。
過去には当駅のホーム有効長を越える8両編成の列車があり、当駅への停車時にはドアカットを行っていたが、2024年現在はそのような列車はない。
トイレは河和・内海方面のみに設置されている。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | KC 河和線 | 下り | 河和・内海方面[4] |
| 2 | 上り | 太田川・金山・名鉄名古屋方面[4] |
のりば番号は、2007年(平成19年)3月14日に、トランパス導入と共に割り当てられた。
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 太田川・ 名古屋方面 |
→ 河和・ 内海方面 |
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| 凡例 出典:[5] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2020年度の1日平均乗降人員は1,670人である[1]。河和線(20駅)中13位であった。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,277人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中171位、河和線・知多新線(24駅)中13位であった[6]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,822人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中149位、河和線・知多新線(26駅)中12位であった[7]。
- 『愛知県統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2007年度1,261人、2008年度1,254人である。
- 「知多半島の統計」によると、当駅の各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[8]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2010年(平成22年) | 1,174 |
| 2011年(平成23年) | 1,131 |
| 2012年(平成24年) | 1,127 |
| 2013年(平成25年) | 1,139 |
| 2014年(平成26年) | 1,107 |
| 2015年(平成27年) | 1,083 |
| 2016年(平成28年) | 1,056 |
| 2017年(平成29年) | 1,044 |
| 2018年(平成30年) | 1,105 |
| 2019年(令和元年) | 1,080 |
駅周辺
主な施設
バス路線
- 「成岩駅西」停留所 - 駅西側約170m、国道247号「昭和町3丁目」交差点を越えた先に位置する。
- 「イシハラ成岩店」停留所 - 駅東側約80mの場所に位置する。
- 「成岩栄町」バス停留所 - 駅東側約250mの場所に位置する。
