夢見る頃を過ぎても (リンダ・ロンシュタットのアルバム)
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リリース
時間
| 『夢見る頃を過ぎても』 | ||||
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| リンダ・ロンシュタット の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | カリフォルニア州サンラフェル ザ・サイト、カリフォルニア州ロサンゼルス オーシャン・ウェイ・レコーディング、アリゾナ州ツーソン ジム・ブラディ・レコーディング[1] | |||
| ジャンル | ソフトロック、カントリーロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エレクトラ・レコード | |||
| プロデュース |
グリン・ジョンズ(#1, #2, #3, #5, #8, #10, #11) ジョージ・マッセンバーグ(#4, #6) ピーター・アッシャー(#4) リンダ・ロンシュタット(#6) ワディ・ワクテル(#7, #9) | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| リンダ・ロンシュタット アルバム 年表 | ||||
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『夢見る頃を過ぎても』(原題:We Ran)は、アメリカ合衆国の歌手リンダ・ロンシュタットが1998年に発表したスタジオ・アルバム。
反響・評価
母国アメリカでは2週Billboard 200入りし、最高160位を記録した[2]。
ジェイムズ・ハンターは1998年6月25日付の『ローリング・ストーン』誌のレビューで5点満点中4点を付け「ロンシュタットはブルース・スプリングスティーン、ドク・ポーマス、ボブ・ディラン等の曲において、これらのソングライター達の親しみやすさ、魅力、自由奔放さに彼女自身の大胆なスタイルを適合させ、情感と技術を融合してみせた」と評している[5]。1998年7月13日付の『ピープル』誌のレビューでは「7月15日に52歳を迎えるベテランの歌手が、カントリーロックのルーツに回帰している」と評されている[6]。Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「彼女の声はなおも力強く、驚くほど元気で、選曲に関しても意外性はないが納得はいく。一部の曲は些か特徴に欠けており、他にもディランの"Just Like Tom Thumb's Blues"のように、彼女の洗練された表現に似つかわしくない曲もあるが、アルバムの大部分は実に楽しめる」と評している[3]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「黄金時代のリンダの妖艶な魅力が戻って、ゾクゾクとさせてくれる」と評されている[7]。