大橋浩司
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父親の影響で中学生のときにサッカーを始める[1]。三重県立名張桔梗丘高等学校、大阪体育大学を卒業後、故郷の三重県にて1982年から2000年まで公立中学校の教員としてサッカーの指導に携わる[1][2]。1999年に現役の中学教師として初めてJFA公認S級コーチライセンスを取得[2]。2001年より日本サッカー協会の専属指導者となる[2]。
2004年、シンガポールSリーグに参加するアルビレックス新潟・シンガポールの初代監督に就任。同年11月、日本女子代表(なでしこジャパン)の監督に就任し、在任中に2006年アジア大会で準優勝、北京オリンピックの本大会出場権獲得、2007 FIFA女子ワールドカップに出場といった実績を残す。契約満了にともない2007年限りで退任[3][2]。
2009年、大宮アルディージャのヘッドコーチに就任、2010年シーズン限りで契約満了により退任[4]。浦和レッズにて2012年にユース、2013年から2016年までジュニアユースの監督を務めた[5][6][7][8][9]。
2024年より、FC岐阜のアカデミーヘッドオブコーチング兼U-15コーチを務め、同年9月20日、トップチームのヘッドコーチに就任[10]。2025年も同職を継続するが、シーズン終了後に退任[11]、同クラブのアカデミーに復帰することとなった。
学歴
- 1975年 - 1977年
三重県立名張桔梗丘高等学校 - 1978年 - 1981年
大阪体育大学
指導歴
- 1982年 - 1984年
上野市立大成中学校サッカー部 監督 - 1985年 - 1992年
四日市市立南中学校サッカー部 監督 - 1992年 - 1998年
四日市市立羽津中学校サッカー部 監督 - 1998年 - 2000年
川越町立川越中学校サッカー部 監督 - 1985年 - 1994年
三重県トレセンU-14 監督・コーチ - 1995年 - 1998年
東海トレセンU-14 監督・コーチ - 1999年 - 2000年
JFA指導者養成インストラクター - 2001年 - 2002年
JFAナショナルトレセンコーチ(関西担当)、U-12日本選抜 監督、U-14・U-15日本選抜 コーチ - 2002年
知的障害者によるINAS-FIDサッカー世界選手権大会日本代表監督、アジア競技大会日本女子代表コーチ - 2003年 - 2004年
JFAナショナルトレセンコーチ(東海担当) - 2004年2月 - 同年10月
アルビレックス新潟・シンガポール 監督 - 2004年11月 - 2007年
日本女子代表 監督 - 2008年
JFA指導者養成インストラクター - 2009年 - 2010年
大宮アルディージャ ヘッドコーチ - 2012年 - 2016年
浦和レッドダイヤモンズ
- 2012年 ユース監督
- 2013年 - 2016年 ジュニアユース 監督
- 2017年 -
JFAナショナルトレセンコーチ 四国地域統括ユースダイレクター[12] - 2021年 - 2023年 日本サッカー協会 技術委員会副委員長 (JFAアカデミーダイレクター、JFAコーチ)
- 2024年 -
FC岐阜
- 2024年 - 同年9月 アカデミー ヘッドオブコーチング兼U-15コーチ
- 2024年9月 - 2025年 トップチーム ヘッドコーチ
- 2025年7月6日 暫定監督[13]
- 2026年 - ヘッドオブコーチング兼U-18・U-15コーチ