大海寺新

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大海寺新(だいかいじしん)は、富山県魚津市大字である。

片貝川の第二段丘上に位置しており、加賀藩によって開拓された江戸期形成の集落である。東方高台の開木山は第二次世界大戦中に開発営団に開拓された新開地で、畑作を主としている[4]

藩政期は新川郡加積郷、加賀藩に所属。1673年延宝元年)加賀藩費により開削され上野方用水により開拓され誕生した村である。1889年明治22年)に上野方村の大字となった。明治中期の凶作期に多数の住民が北海道に移住し人口が減少した。1952年昭和27年)に魚津市の現行大字となった[5]

町内にある施設

世帯数と人口

2025年(令和7年)11月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

世帯数人口
156世帯 356人

なお、1979年(昭和54年)時点での世帯数は357世帯、人口は1,317人であった[4]

小・中学校の学区

脚注

関連項目

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