鴨川町 (魚津市)

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鴨川町(かもがわまち)は、富山県魚津市町名である。町名は古来鴨川のほとりにある町で、鴨川町と唱えてきたことによる[4]

藩政期は加賀藩魚津町の所属であった。1843年天保14年)、金浦町の住人が鴨川沿いに引き移り、町立てしたのが始まりである。また、T字型に遊郭が並び、横子町と呼ばれていた。かつては魚津鴨川町と呼ばれていたが、1893年明治26年)より魚津の冠称を省略した[5]

1952年昭和27年)に現在の魚津市の大字となり[6]魚津大火の火災復興の区画整理により街並みが整備され、1969年(昭和44年)5月1日に大字鴨川町が、本江町、金屋町、田地方町、下村木町、本江の各一部が統合して、現在の鴨川町が成立した[4][6]

世帯数と人口

2025年(令和7年)11月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

世帯数人口
27世帯(村木地区)、3世帯(大町地区)
合計30世帯
54人(村木地区)、5人(大町地区)
合計59人

なお、1979年(昭和54年)時点での世帯数は39世帯、人口は136人であった[4]

小・中学校の学区

脚注

関連項目

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