水橋駅

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所在地 富山県富山市水橋伊勢屋676-2
北緯36度44分36.62秒 東経137度17分53.93秒 / 北緯36.7435056度 東経137.2983139度 / 36.7435056; 137.2983139座標: 北緯36度44分36.62秒 東経137度17分53.93秒 / 北緯36.7435056度 東経137.2983139度 / 36.7435056; 137.2983139
キロ程 53.1 km(倶利伽羅起点)
金沢から70.9 km
米原から247.5 km
水橋駅
駅舎(2016年9月)
みずはし
Mizuhashi
*東富山 (4.9 km)
(5.5 km) 滑川
所在地 富山県富山市水橋伊勢屋676-2
北緯36度44分36.62秒 東経137度17分53.93秒 / 北緯36.7435056度 東経137.2983139度 / 36.7435056; 137.2983139座標: 北緯36度44分36.62秒 東経137度17分53.93秒 / 北緯36.7435056度 東経137.2983139度 / 36.7435056; 137.2983139
所属事業者 あいの風とやま鉄道[1]
所属路線 あいの風とやま鉄道線
キロ程 53.1 km(倶利伽羅起点)
金沢から70.9 km
米原から247.5 km
電報略号 ミハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
686人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1908年明治41年)11月16日
備考 業務委託駅
* 1926年(大正15年)より1948年(昭和23年)まで当駅 - 東富山駅間に浜黒崎仮停車場があった。
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水橋駅(みずはしえき)は、富山県富山市水橋伊勢屋にある、あいの風とやま鉄道線である。

2015年3月14日の北陸新幹線開業による経営移管までは、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅であった。

開業当初の水橋駅
当駅にて起った米騒動を報ずる新聞記事
跨線橋の完成を報道する新聞記事

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[23][24]。駅舎は1908年(明治41年)当時のものをあいの風とやま鉄道開業後も使用している[25][26][1]が、厳密には入り口の位置が変わっており、内壁と外壁は新しい建材に交換され、骨組みのみが創建時のまま残っている形となっている[5]。改札口そばの壁面には、建設年を示す『明治41年』と記された金属板が残されている[27]。跨線橋は1956年(昭和31年)に川田工業により設置された[10]自動券売機便所がある[28]

JR北陸本線の駅としての末期は、富山地域鉄道部が管理し[29][30]、ジェイアール西日本金沢メンテック(現:JR西日本金沢メンテック)が駅業務を受託する業務委託駅であった[31][24]。あいの風とやま鉄道への経営移管後も業務委託駅の形態は維持されている[32]。JR運営末期の時点でみどりの窓口は設置されていなかった[33]。また、指定券や青春18きっぷの取り扱いも行っていた[34]

のりば

番線路線方向行先[35]
1 あいの風とやま鉄道線 下り 魚津糸魚川方面
2 上り 富山高岡金沢方面

到着メロディ

2017年(平成29年)3月の新旅客案内システム導入に伴い、他の富山市内の駅と共通で、2012年(平成24年)に「富山県ふるさとの歌」として制作された「ふるさとの空」(久石譲作曲)のイントロ部のアレンジが到着メロディとして使用開始された[36][37]

利用状況

駅周辺

駅前には月極駐車場が多数ある[41]

バス路線

  • 駅前には水橋ふれあいコミュニティバス「JR水橋駅前停留所」が存在するが、平日のみの運行である[43]
  • 富山地方鉄道バス水橋口停留所は、富山駅前行、水橋東部団地行、滑川駅前行が利用可能[44]

隣の駅

あいの風とやま鉄道
あいの風とやま鉄道線
東富山駅 - 水橋駅 - 滑川駅

脚注

関連項目

外部リンク

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