山崎駅 (愛知県)
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駅構造
単式1面1線ホームを持つ地上駅。駅集中管理システムが導入された無人駅である。改札口はホームの名鉄一宮寄りに1箇所あり、付近には自動券売機(継続manaca定期乗車券及び新規通勤manaca定期乗車券の購入も可能ではあるが、名鉄ミューズカードによる決済は7:00~22:00の間に限られる)と自動精算機(ICカードのチャージ等も可能)を1台ずつ備えている。また「そぶえイチョウ黄葉まつり」の際は、駅前で臨時のきっぷうりばが開設される。トイレは設置されていないが、上記イベント実施時期には改札外に仮設トイレが数台設置される。
| 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| BS 尾西線 (名鉄一宮〜津島)[5] |
上り[6] | 名鉄一宮ゆき[7] | |
| 下り[6] | 津島方面[7] | 津島経由須ヶ口・名古屋方面の列車は平日朝のみ |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 名鉄一宮方面 |
→ 津島方面 |
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| 凡例 出典:[8] |
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利用状況
毎年11月-12月には当駅周辺をメイン会場に「そぶえイチョウ黄葉まつり」(来場者:約17万人)が開催されるため、期間中は利用者で混雑する。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,107人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中213位、尾西線(22駅)中15位であった[9]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は710人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中254位、尾西線(23駅)中20位であった[10]。
- 「稲沢の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると1日の平均乗降者数は下記の通りであった[11][12]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2011年 | 1,003 |
| 2012年 | 1,069 |
| 2013年 | 1,107 |
| 2014年 | 1,076 |
| 2015年 | 1,077 |
| 2016年 | 1,056 |
| 2017年 | 1,077 |
| 2018年 | 1,071 |
| 2019年 | 1,043 |
| 2020年 | 807 |
駅周辺
- 祖父江ぎんなんパーク
- 山田ドビー本社工場
- サカエ理研工業稲沢工場
- 稲沢市立山崎小学校
- 日光川
- 愛知県道133号稲沢祖父江線
- 稲沢市コミュニティバス接続便 山崎停留所、西島西停留所
