玉野駅
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歴史
駅構造
4両編成まで対応した単式1面1線のカーブしているホームを持つ地上駅。ホーム形状は三河線(山線)の平戸橋駅と似ている。カーブしている場所にホームを建設したため、ホームは大きく湾曲しており、ホームと電車の間に隙間と段差が生じている。これにより、他の尾西線各駅での到着では流れない「ホームと電車の間が開いています。足元にご注意ください」という旨の自動アナウンスが当駅到着の際車内に流れる。また、ホームにはミラー・モニターテレビが設置されている。
現在の駅は駅舎建築の際に北側一部ホームを撤去し、その分南側にホーム延長したため、自動改札導入以前の駅とホームの場所と入り口の場所が異なっている。
簡易委託乗車券発売駅であったが、2007年10月25日をもって玉小商店での販売が終了した。新たに設置された自動券売機は当初2台設置されていたが、現在は1台(ICカード未対応タイプ)のみ。自動精算機も1台設置済み。
2台設置されている自動改札機(1台はICカード専用タイプ)でmanacaが利用可能である。上屋は約1両分。ホームにはアサヒ飲料の自動販売機が1台設置されている。
| 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| BS 尾西線 (名鉄一宮〜津島)[4] |
上り[5] | 名鉄一宮ゆき[6] | |
| 下り[5] | 津島方面[6] | 津島経由須ヶ口・名古屋方面の列車は平日朝のみ |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 名鉄一宮方面 |
→ 津島方面 |
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| 凡例 出典:[7] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によると、2020年度の1日平均乗降人員は789人であった[8]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は979人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中225位、尾西線(22駅)中18位であった[9]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,022人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中218位、尾西線(23駅)中15位であった[10]。
- 『愛知統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2010年度438人である。平成22年度の年間乗車人員は159,710人、そのうち定期利用者は127,950人だった。
駅周辺
- 日光川
- 野田養鶏園
- ファミリーマート一宮玉野店
- 名古屋ヤクルト販売玉野センター
- カネスエ玉野センター
- 新堀川排水機場
- 愛知県立尾西高等学校(自転車15分[11])
- 一宮市立尾西第二中学校
- 一宮市立朝日東小学校
- 一宮市立朝日東保育園
- 竹腰城跡(徒歩25分)
- 八剱神社
- 光願寺
- 津島社
- 恵日寺
- 善福寺
- 宝勝禅寺
- 古川白龍大龍神
- 水抜門(旧尾西鉄道時代の鉄橋)
- 東玉野公民館
- 中玉野公民館
- 中部矢崎タコグラフサービス一宮センター
- フジミインコーポレーテッド稲沢工場
- 県道135号羽島稲沢線
- いわはし動物の病院
- 一宮市営住宅玉野団地
- 阿古井池公園(阿古池)
- 広口池緑地(広口池)
バス路線
- 稲沢市コミュニティバス接続便 「横野」停留所
- i-バスミニ「玉野駅」停留所
- 以前は一宮市循環バス i-バス尾西南コース「玉野駅」バス停も設置されていたが、平成25年10月1日のダイヤ改正により廃止された。
