西一宮駅
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駅構造
88m[5](4両分)の単式1面1線ホームを持つ高架駅。ホームへの階段は玉ノ井方向のみ。
自動改札機、自動券売機もない無人駅であったが、2007年(平成19年)にトランパス対応工事が完成し駅集中管理システムが導入された。利用者が少ないため、エレベーターは設置されていない。
名古屋本線、JR東海道本線の列車が走行する姿も見られる場所に設置されており、快晴ならば138タワーが見られる。
| 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|
| BS 尾西線 (名鉄一宮〜玉ノ井)[6] |
上り[7] | 玉ノ井ゆき[8] |
| 下り[7] | 名鉄一宮ゆき[8] |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 玉ノ井方面 |
→ 名鉄一宮駅 |
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| 凡例 出典:[9] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によると、2020年度の1日平均乗降人員は445人であった[1]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は348人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中268位、尾西線(22駅)中22位(最下位)であった[10]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は340人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中297位、尾西線(23駅)中22位であった[11]。
- 『愛知統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2010年度は150人である。
- 近くの住民の大半が名鉄一宮駅(またはJR尾張一宮駅)へ向かうため、尾西線の駅の中では五ノ三駅に次いで利用客が少ない。
