崔元豪
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 京畿道仁川市(現仁川広域市) |
| 生年月日 | 1973年3月13日(52歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 88 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1996年 1次ドラフト |
| 初出場 | 1996年 |
| 最終出場 | 2009年7月19日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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コーチ・監督歴 | |
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この表について
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| チェ・ウォンホ | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 최원호 |
| 漢字: | 崔元豪 |
| 発音: | チェウォノ |
| 英語表記: | Choi Won-Ho |
崔 元豪 (チェ・ウォンホ、朝鮮語: 최원호、1973年3月13日 ~ )は、大韓民国仁川広域市出身の元プロ野球選手(投手)、野球指導者。
現代時代
檀国大学校卒業後、出身地の仁川広域市を本拠地としていた現代ユニコーンズに新人ドラフト1次指名で入団。1998年、10勝を記録し現代の韓国シリーズ初優勝に貢献するも、1999年は6勝と成績が低下した。
LG時代
同年10月18日、沈在学とのトレードでLGツインズへ移籍。LGでは2000年から2001年までの2年間は成績不振だった。2002年から先発として活躍し、2005年には自己最多の13勝を記録。2010年シーズン終了後に現役を引退。
引退後
2011年から2012年までLGのコーチを務めた[1]。その後テレビ局の野球解説委員としても活動し、2019年にはWBSCプレミア12の韓国代表のブルペンコーチを務めた。2020年よりハンファ・イーグルスの二軍監督に就任。2020年6月8日、成績不振による韓容悳監督の辞任により監督代行に就任、同年シーズン終了後二軍監督に復帰した。2023年5月11日、カルロス・スベロに代わりハンファの一軍監督に就任した[2]。 2024年5月27日、成績不振に伴い監督を解任された[3]。