文保景
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| LGツインズ #2 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ソウル特別市江北区 |
| 生年月日 | 2000年7月19日(25歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 88 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 三塁手 |
| プロ入り | 2019年 2次ドラフト3位 |
| 初出場 | 2021年5月1日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2026年 |
| プレミア12 | 2024年 |
この表について
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文 保景(ムン・ボギョン、朝鮮語:문보경、2000年7月19日-)は大韓民国ソウル特別市江北区出身のプロ野球選手(一塁手、三塁手)。KBOのLGツインズ所属。
2019年のKBOのドラフトでLGツインズから3位指名を受け入団した。
2021年5月1日、サムスン・ライオンズ・パークでのサムスンライオンズ戦でデビュー。同年は107試合に出場した。
2023年は中国・浙江省杭州市(野球競技は紹興市で開催)で開催されたアジア競技大会にて初めて韓国代表として選出され、韓国代表の優勝により兵役免除の恩典を受けた。
2024年は全144試合に出場し、打率.301、22本塁打、101打点の活躍を見せ、11月に行われたプレミア12に選出された[1]。
2025年は自己最多となる24本塁打、108打点を記録し、11月にはチェコ、日本との強化試合に臨む韓国代表に選出された。
2026年2月7日(米東部時間)にはMLBネットワークの番組内で発表されたWBC韓国代表にその名を連ねた[2]。東京ドームで開催された一次ラウンドのプールCでは13打数7安打で打率.538、チェコ戦での満塁ホームランを含む11打点を記録し、チームの4大会ぶりの一次ラウンド突破に貢献した。[3]