閔炳憲
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2017年の閔炳憲 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ソウル特別市 |
| 生年月日 | 1987年3月10日(39歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 78 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 右翼手 中堅手 |
| プロ入り | 2006年 2次ドラフト2巡目 |
| 初出場 | 2006年4月25日 |
| 最終出場 | 2021年8月29日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2017年 |
| プレミア12 | 2015年、2019年 |
この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| WBSCプレミア12 | ||
| 金 | 2015 | 野球 |
| 銀 | 2019 | 野球 |
斗山時代
2006年に斗山ベアーズに入団。主に代走として80試合に出場し17盗塁を記録。
2007年には119試合に出場するも、翌2008年は太腿打撲と右手親指骨折で87試合の出場にとどまる。
2010年から2012年までは兵役に就き、2012年10月に復帰した。
2013年は2番・右翼手としてレギュラーに定着し、チームトップの打率を記録。
2014年にはファン投票でオールスターに初出場。リーグ3位の162安打を記録。9月に開催された仁川アジア大会の野球韓国代表に選出された。同大会では韓国の優勝に貢献した。
2015年はオフの10月7日に第1回WBSCプレミア12の韓国代表に選出された[1]。
2017年はシーズン開幕前の3月に開催された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表に選出された。
ロッテ時代
オフの11月に初めてフリーエージェント(FA)権を行使し、ロッテ・ジャイアンツと4年総額80億ウォンで契約し移籍した。彼の補償選手には白同訓が選ばれた。
2019年はオフの11月に開催された第2回WBSCプレミア12の韓国代表に選出された。
2020年は軍から除隊された2012年以来8年ぶりとなるシーズン100安打未満だった。2021年1月に脳動脈瘤の手術を受けた[2]。同年9月26日に、治療に専念する為現役引退を発表した[3]。