平成大橋 (群馬県)
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群馬県では初となる鋼斜張橋で[1]、1990年(平成2年)に完工[2]、1991年(平成3年)4月に開通した1等橋(TL-20)である。橋軸が河川に対して80度の角度が付けられた斜橋となっている。
構造形式は2径間連続鋼斜張橋で橋長は215メートル、全幅員は22メートル、有効幅員は20.5メートル(車道14.5メートル、歩道3メートル×2)である[2]。支間割は89.2メートル、124.3メートルである。主塔の高さは45メートルである。 施工会社は川田工業(現川田テクノロジーズ)である。 橋名は前橋市民の公募により平成大橋に命名された[3]。
本橋梁は特定非営利活動法人シビルまちづくりステーション(旧称ITステーション市民と建設)による「関東地域の橋百選」に選出されている[4]。
