境大橋
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日光脇街道上の茨城県西地区と千葉県北西部を結ぶ重要な橋の1つで、橋長569.9m、幅員7mの連続プレートガーダー橋である[1][2]。 1964年(昭和39年)2月12日に有料橋として供用開始[3]。1977年(昭和52年)10月20日に無料開放されると同時に、橋の管理は茨城県知事が行っている[2][4]。すぐ下流側には1973年(昭和48年)に完成の側道橋(境大橋歩道橋)がある。境町側の橋詰には国道354号と接続する変形交差点や道の駅さかい、さかいショッピングモール、温泉施設がある。野田市側には、関宿城を再現した千葉県立関宿城博物館や、利根川の水を江戸川ではなく銚子側に誘導し、江戸の水害防止や水運の便を図った堤防の棒出し跡がある。本橋の混雑緩和のため1990年(平成2年)、下流側に下総利根大橋が建設された。
構造
隣の橋
- (上流) - 新利根川橋 - 利根川高架橋(首都圏中央連絡自動車道) - 境大橋 - 下総利根大橋 - 芽吹大橋 - (下流)