南部大橋
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橋長227.9メートル、幅員18メートル(車道13メートル、歩道2.5メートル×2)、支間長86.4メートル(支間割70.0 m+86.4 m+70.0 m)の鋼連続箱桁橋である[1][2]。
かつて当地に「実正の渡し」と呼ばれる渡船場があり、そこに実正船橋と称された舟橋が1870年(明治2年)に架設されていた[3]。この舟橋は1878年9月24日復旧された際に真政船橋と名を変えて架け直された[4]。
1879年3月9日、舟橋に替わり就安橋と称される木橋が架設されていたが、秋に流失した[5]。橋長は309メートル、幅員3.6メートル。
現在の南部大橋 が架けられたのは1977年(昭和52年)のことである[2]。施工会社は川田工業(現川田テクノロジーズ)である。橋は1978年(昭和53年)開通した[6]。
